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【10/15(木)11:00】保税の紙業務は、どこまでなくせるのか~AI OCRを入口に、WMSとデータ連携基盤でつくる、データが流れる現場~
第2回 港湾物流向けウェビナー/参加無料/オンライン(Zoom)保税の紙業務は、どこまでなくせるのかAI OCRを入口に、WMSとデータ連携基盤でつくる、データが流れる現場2026.10.15木11:00 – 11:50講演 25分 / デモ 15分 / オープニング・クロージング 10分無料で申し込む→プログラムを見るプライバシーポリシー:株式会社ダイアログシステムを入れても、紙と手作業が残る。保税蔵置場の現場で起きていること貿易書類やケースマークを、目で読んで手で入力している。バーコードも商品コードもない貨物が多く、一般的な倉庫管理の前提が成立しません。NACCSと基幹システム・Excelに、同じ内容を二重に入力している。基幹システムや既存WMSはすぐに入れ替えられず、はみ出した業務を人が転記で埋めています。検品が目視に依存し、担当者ごとに品質がばらつく。荷姿も形状も不揃いな貨物が、属人化と転記ミスの源泉になっています。だから、既存システムを変えずに、必要なデータだけをつなぎます。この50分で得られること本ウェビナーで伝えたいことAI OCRの現実解AI OCRで読み取れる範囲と、読み取れない領域の見極め方。成功例だけでなく限界も含めて、現場入力やラベルを併用する現実的な進め方を整理します。つなぎ方の選択肢基幹システム・既存WMS・NACCSを入れ替えずに、必要なデータだけをつなぐ考え方。小さく始める場合の範囲の切り方まで扱います。データが揃った先保税台帳・作業実績・庫内の状況が数字として見えると、何が分かるのか。現場オペレーションの見直しと、その先に広がるデータ活用をお示しします。ウェビナー概要保税蔵置場の現場では、貿易書類やケースマークの手入力、NACCSと基幹システムへの二重入力、目視に依存した検品など、紙と手作業に支えられた業務が数多く残っています。一方で、基幹システムや既存WMSはすぐに入れ替えられないという制約を抱える企業がほとんどで、システムの外側にはみ出した業務を人が埋め続けている状態が続いています。本ウェビナーでは、AI OCRによる現場業務のデジタル化を入口に、既存システムを変えずに必要なデータだけをつなぐ考え方を解説します。読み取ったデータをどこまで業務に流せるのか、OCRでは読み取れない領域をどう補うのかを、成功例だけでなく限界も含めて実務に即して整理します。さらに、集まったデータを一つの基盤に集約することで、保税台帳や作業実績、庫内の状況が数字として見える状態をつくり、そこから現場オペレーションそのものを見直すまでの道筋をお示しします。紙・手入力の削減、二重入力の解消、データ活用の着手点に課題を感じている方へ、業務改善に役立つヒントをお届けします。第1回(2026年7月9日開催)にご参加いただいていない方も、内容を理解いただける構成です。本ウェビナーで扱う、データの流れ現場紙・手書き・目視貿易書類、ケースマーク、検数、保税台帳入口AI OCR書類・ケースマークの文字をデータ化。文字を使った検品連携基盤W3 DataPlatform既存WMS・基幹システム・NACCSを変えずに、必要なデータだけをつなぐ見える化W3 Fluxview / W3 FluxLive作業実績・作業量の推移、庫内の在庫量と逼迫の状況このような方におすすめです役職・立場フォワーダー・通関業者、保税蔵置場の業務責任者・現場リーダー港運・輸出関連事業者で、現場業務の改善を担当されている方情報システム部門で、既存システムとの連携を検討されている方抱えている課題貿易書類やケースマークの手入力、転記作業に負荷を感じているNACCSと基幹システム・Excelへの二重入力が残っている既存システムを入れ替えられないが、業務改善は必要としているデータ活用に関心はあるが、何から着手すべきか決めかねている50分のプログラムバーの長さは時間配分に対応しています11:0011:0511:2011:3011:5011:00 – 11:055分オープニング本日のゴール紙・手入力の削減から、データ活用までの全体像11:05 – 11:2015分講演①現場に残る紙と手作業貿易書類・ケースマークの手入力、目視に依存した検品。なぜここが最後まで残るのかAI OCRを使った現場作業文字のデータ化による二重入力・手書きの廃止、文字を使った検品。手書き対応の制約も含めて11:20 – 11:3010分講演②システム導入だけでは現場作業が減らない理由物流DXを実現するダイアログのソリューション紹介さらなるデータ活用に向けて、AI活用のポイント11:30 – 11:4515分デモW3 Sirius → W3 DataPlatform → W3 Fluxview/W3 FluxLive。現場入力からデータが流れる操作イメージ11:45 – 11:505分クロージングまとめ・質疑応答本日のポイント整理、質疑応答、個別相談のご案内時間は前後することがございます。あらかじめご了承ください。無料で申し込む→プライバシーポリシー:株式会社ダイアログ登壇者株式会社ダイアログ W3 Enterprise事業部講演株式会社ダイアログW3 Enterprise事業部営業酒井 透物流IT領域の営業として、WMS導入・物流DX推進に関する提案を多数担当。現場のリアルな業務課題を捉え、システム・運用・経営効果をつなぐ提案力で、顧客の意思決定を支援してきた。物流現場の改善とDXの実現に向け、顧客と共に課題解決に取り組む伴走型セールス。デモ株式会社ダイアログW3 Enterprise事業部三宅 佑典W3 Enterprise事業部にて、保税蔵置場・港湾物流の現場向けにプロダクトのデモンストレーションを担当。本ウェビナーでは、W3 Siriusから W3 DataPlatform、W3 Fluxview/W3 FluxLive へデータが流れる操作イメージを実演する。申込特典お申し込みいただいた方へアーカイブ動画当日ご参加いただけない方も、後日ご視聴いただけます。第1回のアーカイブ動画もあわせてお送りします。当日の登壇資料講演資料を後日お送りします。社内共有にご活用ください。個別相談W3 DataPlatform の [...]