採算が分かるのは、
いつも締めの後。
- 荷主から届く手書き・FAX・メールの受注を、いまも人が基幹システムやWMSに入力している。
- 拠点別・荷主別の採算は、各拠点のExcelを集めた月次の締めの後にしか分からない。
- 「AIで何かやれ」と言われているが、どのデータで何をすればよいか決めきれない。
受注がデータになれば、採算の「今」はAIに聞けます。
その流れを、両社のデモでお見せします。
- 第1部
読み取る
Knowfa による受注業務の自動化
ユーザックシステム株式会社 - 第2部
活かす
W3 Data Platform によるAI分析
株式会社ダイアログ
この60分で得られること
手書き・FAXの受注がデータになる様子を見られる
ユーザックシステムの Knowfa で、手書きの出荷指図書やFAX・メールの受注を読み取るデモと、物流業界での導入事例をご紹介します。
締めを待たずに、荷主別の採算を確かめられる
ダイアログの W3 Data Platform に受注・出荷・運賃・作業時間のデータを集め、「今月の赤字荷主は?」とAIに聞くデモをご覧いただきます。
赤字の理由を、データで掘り下げる手順が分かる
小口・多頻度の出荷、当日受注の多さ、FAX・手書きの受注経路。赤字の要因をAIが示し、料金や受注方法の見直しにつなげる流れをお見せします。
大きな構想なしに、小さく始める進め方が分かる
新しいデータを集め直す必要はありません。受注と出荷実績の1〜2種類から始める3ステップと、最初に決める「問い」の例をお伝えします。
プログラム
- 11:00 – 11:055分
オープニング
両社のご紹介と、本日の流れのご案内。
- 11:05 – 11:3025分
第1部 読み取る ― Knowfa による受注業務の自動化
Knowfa のご紹介/手書きの出荷指図書・FAX・メールの受注を読み取るデモ/物流業界での導入事例のご紹介
ユーザックシステム株式会社
- 11:30 – 11:5525分
第2部 活かす ― 受注データを採算の「今」に変える W3 Data Platform によるAI分析
物流の現場にあるデータ資産の棚卸し/W3 Data Platform の仕組み/採算の「今」をAIに聞くデモ/小さく始める3ステップ
株式会社ダイアログ 久山 武/西中 香恵
- 11:55 – 12:005分
クロージング
申込特典・個別相談のご案内、アンケートのお願い。
ご質問は配信中にZoomのQ&Aで受け付けます。当日お答えしきれなかったご質問には、後日メールで回答します。プログラムの内容は変更になる場合があります。
第1部・第2部でお伝えすること
第1部 読み取るユーザックシステム株式会社
Knowfa 受注AIエージェント
「読み取るだけ」のAI-OCRではなく、
人が判断していた受注処理までAIが担います。
- 01
書式がバラバラでも、そのまま読み取る
FAX・手書き・メール・PDF。取引先ごとに違う注文書を、項目を指定するだけで読み取ります。
- 02
得意先と商品を特定し、社内ルールで補正する
略称や省略表現からマスタを引き当て、単位の換算や納期別の伝票分割も自動で行います。
- 03
基幹システムへ、そのまま取り込む
手入力とダブルチェックをなくし、基幹システムへ連携します。
第1部のデモより FAXの注文書を読み取る
取引先ごとに書式の違う、手書きのFAX注文書
- 得意先
- 「○○商事 大阪」→得意先コード 10234
- 商品
- 「塩 1k」(略称)→商品コード S-0102
- 数量
- 「3c/s」→36個(ケースを個数に換算)
- 納品日
- 「20日・27日に分けて」→伝票を2枚に分割
1枚の注文書から、伝票2件を自動で作成。
基幹システムへそのまま取り込みます。
※画面・内容はイメージです
第2部 活かす株式会社ダイアログ
W3 Data Platform
読み取った受注データに出荷・運賃・作業時間をつなぎ、
採算の「今」をAIに聞きます。
- Q1
今月の荷主別・拠点別の採算は? 赤字はどこ?
月の途中でも、赤字の荷主と拠点がその場で分かります。
- Q2
なぜ赤字になっているのか?
出荷の形・受注のタイミング・受注経路から、要因を掘り下げます。
- Q3
来週の物量と、必要な人員は?
過去の実績と受注の入り方から、ピークの日と応援の人数を見ます。
第2部のデモより AIへの質問
今月の荷主別の粗利率を出して。赤字の荷主はどこ?
今月は荷主Gと荷主Hが赤字です。
どちらも関西拠点が主な出荷元です。
粗利率(%) ※画面・数値はイメージです
第2部のデモは、架空の3PL企業(6拠点・荷主20社)の受注データ(Knowfaで読み取ったもの)・入出荷実績・運賃・作業時間を使います。画面・数値はイメージです。
このような方におすすめです
物流事業者・荷主企業の経営層
- 締めを待たずに採算を把握したい
- AI活用の始め方を決めきれない
- 投資の効果を数字で確かめたい
DX推進・情報システム責任者
- 手書きが読めずAI-OCRを断念した
- 拠点ごとにデータが分かれている
- 今のシステムを活かして進めたい
物流部門長・センター長
- 受注入力が繁忙期の出荷を止める
- 当日受注のコスト増を把握したい
- 物量の波に合わせて人員を手配したい
登壇者
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第1部 登壇
ユーザックシステム株式会社
AIエージェント事業部
パートナーアライアンス推進室
室長/チーフエバンジェリスト東條 康博
2004年入社以来、顧客の物流及び受注業務効率化を数多く支援。2011年に物流システムを含む業務システム再構築プロジェクトに参画したのをきっかけに、送り状名人の製品開発プロジェクトリーダーに抜擢。同製品のプロモーションをしつつ営業提案活動に従事。2022年よりDX実現に向けた企業の支援活動を行い、2026年からAIエージェント事業部に所属。これまで支援した多くの改善事例、業界動向を踏まえたセミナー講師として全国で活動。
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第2部 登壇
株式会社ダイアログ
西日本事業部
セールスディレクター久山 武
インフラ系技術者時代から一貫して企業向けITシステムの構築に関わり、外資系ERPベンダー、国内パッケージベンダー、SI事業者を経て2019年ダイアログに入社。製造・流通の幅広い顧客の課題解決に貢献。ダイアログでは営業として、エンタープライズからSMBまで、物流システムやSIによるシステム構築で多くのお客様と関わる。2026年より西日本事業部の営業責任者として、ダイアログの提供サービスを中心に幅広く顧客課題と向き合う。
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司会・第2部 登壇
株式会社ダイアログ
西日本事業部
西中 香恵
2024年入社。製造業・物流業のお客様を中心に、倉庫管理システムの導入プロジェクトを担当し、要件の整理から稼働後の定着までを支援している。あわせて、社内に散在するデータを一元化し、AIによる分析で経営判断に活かす新サービス「W3 Data Platform」の立ち上げに参画。社内では生成AIの活用推進にも取り組んでいる。
お申し込みいただいた方へお送りするもの
当日の投影資料(PDF)
第1部・第2部の資料を1つにまとめてお送りします。
アーカイブ動画(開催後1週間)
当日の講演とデモを、開催後1週間いつでもご覧いただけます。
当日ご都合がつかない方にも、同じものをお送りします。
主催・共催
共催・第1部
ユーザックシステム株式会社
1971年設立。受注から出荷までの業務を効率化するソフトウェアを開発。人の判断が必要だった受注業務を自動化するAIエージェント「Knowfa」のほか、送り状発行の「送り状名人」、伝票発行の「伝発名人」、RPA「Autoジョブ名人」などを提供しています。
主催・第2部
株式会社ダイアログ
物流システム「W3シリーズ」を提供。AIでデータを活用する基盤「W3 Data Platform」、クラウドWMS「W3 mimosa」などで、物流事業者・荷主企業のシステム導入と現場の改善を支援しています。
開催概要
- 日時
- 2026年11月19日(木)11:00 – 12:00
- 形式
- オンライン(Zoomウェビナー)
お申し込み後、視聴用のURLをメールでお送りします。 - 参加費
- 無料(事前申込制)
- 主催
- 株式会社ダイアログ
- 共催
- ユーザックシステム株式会社
- ご注意
- 同業他社様のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
- お問い合わせ
- marketing@dialog-inc.com
よくあるご質問
- Q1参加費はかかりますか?
- 無料でご参加いただけます。
- Q2どのように視聴しますか?
- Zoomウェビナーで配信します。お申し込み後にお送りするメールのURLから、パソコン・スマートフォンでご視聴いただけます。
- Q3当日参加できない場合はどうなりますか?
- お申し込みいただいた方全員に、開催翌営業日に投影資料(PDF)とアーカイブ動画のご案内をお送りします。
- Q4当日、質問はできますか?
- 配信中にZoomのQ&Aで受け付けます。お答えしきれなかったご質問には、後日メールで回答します。
- Q5同じ会社から複数名で申し込めますか?
- お申し込みいただけます。お一人ずつZoomの登録ページからお申し込みください。
受注のデータ化から、採算の「今」まで。
下のボタンからZoomの登録ページへ進み、お申し込みください。視聴用のURLはZoomからメールで届きます。
プライバシーポリシー:株式会社ダイアログ/ユーザックシステム株式会社
主催:株式会社ダイアログ 共催:ユーザックシステム株式会社 お問い合わせ:marketing@dialog-inc.com