物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026に出展します。

「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」に出展します。 このたび当社は、2026年3月12日(木)・13日(金)に品川インターシティーホールで開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」に出展いたします。 本展示会では、物流倉庫におけるロボティクス活用、自動化、省人化、オペレーション改善など、物流現場の効率化と高度化に向けた最新ソリューションが紹介されます。 当社ブースでは、物流現場の生産性向上およびコスト削減を実現した具体的な改善事例のご紹介に加え、実運用を想定したWMSおよび物流運用のデモンストレーションをご覧いただけます。また、物流データを活用した請求・採算管理サービスについてもご紹介し、貴社の課題や運用状況に応じた個別相談も承ります。 物流業務の効率化や属人化の解消、コスト最適化をご検討中の企業様にとって、実務に直結する具体的なヒントをご提供いたします。  展示会概要 展示会名 物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026 日時 2026年3月12日(木)・13日(金)9:00~17:00 会場 品川インターシティーホール(東京都港区港南2-15-4) ブース番号 R-11 参加費 無料(事前登録制) 主催 日鉄興和不動産株式会社 協賛(順不同) 東芝テック株式会社 ExotecNihon株式会社 展示会の詳細については、以下の公式資料をご参照ください。 https://www.toshibatec.co.jp/event/info/100241010260312/pdf/100241010260312.pdf  来場登録 ご来場には事前登録が必要です。以下のURLよりお申し込みください。 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=makd-lipena-65bcc0f7e5ae66b370ed73ab627d4433 ※ご登録後に発行される入場用QRコードをご持参ください。 物流改善に関心のある方は、ぜひこの機会に当社ブースへお立ち寄りください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 来場登録はこちらから 物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026に出展します。 このたび当社は、2026年3月12日(木)・13日(金)に品川インターシティーホールで開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」に出展いたします。 本展示会では、物流倉庫におけるロボティクス活用、自動化、省人化、オペレーション改善など、物流現場の効率化と高度化に向けた最新ソリューションが紹介されます。 当社ブースでは、物流現場の生産性向上およびコスト削減を実現した具体的な改善事例のご紹介に加え、実運用を想定したWMSおよび物流運用のデモンストレーションをご覧いただけます。また、物流データを活用した請求・採算管理サービスについてもご紹介し、貴社の課題や運用状況に応じた個別相談も承ります。 物流業務の効率化や属人化の解消、コスト最適化をご検討中の企業様にとって、実務に直結する具体的なヒントをご提供いたします。  展示会概要 展示会名 物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026 日時 2026年3月12日(木)・13日(金)9:00~17:00 会場 品川インターシティーホール(東京都港区港南2-15-4) ブース番号 R-11 参加費 無料(事前登録制) 主催 [...]

2026-02-26T17:44:49+09:002026年 2月 26日 |

WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉庫向けサービス「W3 accounting」の提供を開始

WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉庫向けサービス「W3 accounting」の提供を開始 物流現場では、作業データや収支が十分に活用されず、実態が見えにくい状況が続いています。「W3 accounting」は、作業実績データを活用し、個別開発なしで現場・採算・請求を一気通貫で管理できます。 株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、物流倉庫で利用されているWMS(倉庫管理システム)の稼働実績データを活用し、作業実績から生産性・採算管理、請求に必要な情報の算出までを一気通貫で行える新サービスの提供を開始しました。 本サービスは、3PL事業者(倉庫業)や自社で倉庫・物流機能を保有する企業など、物流に携わる企業全般を対象とし、物流現場のデータを経営・請求業務にまでつなげることを目的としています。 資料ダウンロード W3 accountingの開発背景|物流倉庫・請求業務に共通する構造的課題 ■ 物流倉庫における課題 物流倉庫では、WMSの導入により作業実績データの取得が一般化してきました。 しかしその一方で、取得したデータが十分に活用されていないケースも少なくありません。 ・作業工程別の生産性が把握できず、改善がベテランの経験や勘に依存している ・人件費・資材費・配送費などのコストが分散管理され、全体像が見えない ・収支は月次決算まで確定せず、日々の採算がブラックボックス化している ■ 請求業務における課題 請求業務では、荷主ごとの契約条件が複雑化する中で、属人的かつ高負荷な運用が常態化しています。 ・荷主別の条件が複雑で、請求書作成に膨大な時間がかかる ・転記ミス・集計ミスによる「請求漏れ」リスク(累積で数百万円規模になるケースも) ・ベテランスタッフしか扱えない複雑なExcelによる属人化 こうした課題を背景に、物流現場の実績データを起点として、現場・採算・請求を一気通貫で管理できる仕組みとして本サービスを開発しました。 本サービスは、最新のAI技術を強みに、3PL事業者向けの収支管理や物流BI、梱包最適化、AIエージェント開発を手がけるMonoLu株式会社(https://monolu.co.jp/)との共同開発により実現しています。 サービス概要|3つの柱から実現される一元管理 本サービスは、WMSの稼働実績データを自動で取得し、物流現場の「実績」を起点に、生産性管理・採算管理・請求業務を一元化します。 コスト・生産性の管理 作業の開始・終了をトラッキングし、WMSの実績データを自動取得することで、工程別の工数や生産性を日次で集計・可視化。現場の稼働状況を定量的に把握し、改善ポイントを明確にします。 採算管理 売上から変動費・固定費配賦を差し引いた荷主別損益を自動計算し、費目別のコスト構造や工程・業務ごとの収益性を可視化。どの業務が利益を生み、どこに改善余地があるのかを把握できます。 請求データの自動生成 ノーコードで計算式やロジックを設定し、荷主別の単価テーブルや条件分岐にも対応。実績データとロジックを掛け合わせることで、複雑な請求条件にも対応した請求データを一括で生成します。 【導入メリット】 ・現場データに基づく生産性・採算の可視化による改善スピード向上 ・日次での収支把握による経営判断の迅速化、リスク低減 ・請求業務の工数削減、ヒューマンエラー防止、属人化の解消 導入事例|3PL企業※企業名非公開 ・締め処理工数:3日 → 約1時間(Excel管理を廃止) ・収支管理頻度:月次 → 日次(リアルタイム可視化を実現) ・マスタ更新作業:1日 → 約30分(作業負担を大幅削減) 今後の展望|物流データ活用を広げる機能拡張を順次予定 今後は、配送コスト管理機能の強化や、複数拠点を横断的に把握できるダッシュボードの拡張を進める予定です。 また、AIを活用した改善診断・分析機能や、モーションキャプチャ※を活用した自動生産性取得機能など、物流現場の高度化・省力化を支援する機能の開発も視野に入れています。 ※モーションキャプチャとは、作業者の動きや姿勢をセンサー等で取得し、作業内容や動作量をデータとして記録・分析する技術です。 株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで一気通貫で物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在13期目を迎え、これまでのW3シリーズ取引先は750社超となっています。 [...]

2026-01-16T14:17:30+09:002026年 1月 16日 |

弊社代表方志のインタビュー記事が物流専門紙「カーゴニュース」に掲載されました。

物流情報の専門紙「カーゴニュース」の紙面&オンラインサイトへ掲載されました。物流情報の専門誌「カーゴニュース」の紙面とオンラインサイトにて、弊社代表方志のインタビュー記事が掲載されました。(カーゴニュース8月12日号に掲載)「システム・業務の双方から物流DXを支援」ぜひご一読くださいませ。 記事を読む

2025-08-18T20:38:20+09:002025年 8月 18日 |

株式会社ダイアログのSaaS型WMS「W3 mimosa」が、経済産業省推進の「IT導入補助金2025」対象ツールとして認定されました。

株式会社ダイアログのSaaS型WMS「W3 mimosa」が経済産業省推進の「IT導入補助金2025」対象ツールとして認定されました この認定により、低コストで先進的な在庫管理システムの導入が可能となり、企業様の事業拡大を支援します。 「物流」×「IT」を基盤に総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:方志 嘉孝)は、経済産業省が推進する「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者に採択されました。 これに伴い、当社が提供するSaaS型倉庫・在庫管理システム「W3 mimosa(ミモザ)」が補助金の対象ツールとして認定されたことをお知らせいたします。 補助対象となる中小企業・小規模事業者の皆様は、「W3 mimosa」の導入費用のうち最大50%を補助金として申請いただけます。 ■背景 EC市場の拡大に伴い、宅配便の取扱個数は年々増加しています。それにより、在庫管理や倉庫オペレーションに課題を抱える企業が増加しています。 今回「W3 mimosa」が「IT導入補助金2025」の対象に認定されたことで、これまで導入ハードルの高かった企業様にも、コストを抑えて先進的な在庫管理システムを導入いただけるようになり、業務効率化や事業拡大の一助となることを目指しています。 なお、当社は「IT導入補助金2024」に続き、今回が4度目の採択となります。 ■IT導入補助金について IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上やDX推進を目的に、業務効率化に資するITツールの導入費用を補助する制度です。 対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。※1 また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。 補助金申請者(中小企業・小規模事業者等のみなさま)は申請にあたって、IT導入支援事業者とパートナーシップを組んで申請することが必要となります。※1 ※1 複数社連携IT導入枠を除きます。 「IT導入補助金2025」公式サイトはこちら:https://it-shien.smrj.go.jp/ ■「W3 mimosa」について 「W3 mimosa(ミモザ)」は、リアルタイムな在庫状況や作業結果の可視化により、正確で効率的な倉庫・在庫管理を実現するSaaS型WMS(倉庫管理システム)です。 ECモール・POS連携、多拠点・多荷主対応などの柔軟性に加え、導入スピードの速さや業界特化型テンプレートによる業務最適化にも定評があります。 3PL、食品、アパレル業界など、幅広い業種の企業様にご利用いただいています。 「W3 mimosa」公式サイトはこちら:https://www.dialog-inc.com/service/w3-wms/ 「W3 mimosa」3つの特徴 ○高機能 複数拠点を一元管理できる統合ユニット機能をはじめ、150以上の標準機能を搭載。40以上の販売・配送管理システムとの連携実績もあり、スムーズな導入が可能です。 ○業務最適 物流・製造・アパレル・ECなど、BtoC・BtoB向けに業界別テンプレートを完備しており、業務の標準化が可能に。不要な機能を省くことで、低コストでの利用が可能です。 ○最短導入 ノンカスタマイズで即時導入可能。最短1週間で利用開始できます。ビジネス拡大による拠点増加など、あらゆる需要変動に合わせて、物流システム網を素早く構築することが実現可能です。 ■「IT導入補助金2025」対象プラン 定額プラン 100万円(年額) ユニットライセンス 20万円 →上記プランにおいて最大50%を補助金として申請可能になります。 ■株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで、End to Endの物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在13期目を迎え、これまでの利用顧客数は500社超となっています。 会社概要 株式会社ダイアログ 設立   :2013年11月8日 代表取締役:方志嘉孝 所在地  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F 事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発 [...]

2025-08-05T16:40:14+09:002025年 8月 5日 |

国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」に掲載されました。

国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」に掲載されました。 国内最大物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」内、 WMS特集「WMSはサプライチェーン全体最適化への共通言語」にて弊社インタビューが掲載されました。 「ダイアログがWMSで拓くデータ物流の未来」 ぜひご一読くださいませ。 記事を読む

2025-08-05T16:41:30+09:002025年 8月 1日 |

株式会社ダイアログは、経済産業省により「スマートSMEサポーター」に認定されました。

株式会社ダイアログは、経済産業省により「スマートSMEサポーター」に認定されました。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 このたび、株式会社ダイアログは、経済産業省 中小企業庁が推進する「スマートSMEサポーター(認定情報処理支援機関)」に認定されましたので、お知らせいたします。 ■Smart SME Supporter制度とは? 中小企業の人手不足や生産性向上の課題に対応するため、2018年7月に「中小企業等経営強化法」が改正され、中小企業のIT導入を支援するITベンダー等を、経済産業省が「情報処理支援機関」として認定する制度が創設されました。 この制度は、 中小企業が安心して使えるITツールの開発を促す 中小企業が自社に合ったITベンダーやツールを選びやすくする ことを目的としています。 認定にあたっては、申請事業者が提供するサービス内容や、IT導入・運用支援の実績などについて、経済産業省が審査を行い、可否が決定されます。 また、認定事業者の情報は、経済産業省が運営する「Smart SME Supporter」公式サイトにて一般公開されており、自由に閲覧することが可能です。 ■中小企業のIT導入の課題  ①どのITツールに効果があり、安全に利用できるか分からない  ②民間ベンダーは販路が脆弱  ③商工団体、士業などの中小企業に身近な支援機関と協業したベンダーが短期間で多くのIT導入を実現 このようなお悩みを、“ スマートSMEサポーターのダイアログが解決いたします! ” ■スマートSMEサポーターに求められること IT及びITツールに関する専門的な知識・経験・実績を有していること 情報処理支援機関の認定に申請する者は、3年以上のソフトウェアまたはクラウドサービスの提供実績、または10者以上の中小企業への提供実績を有していること 生産性向上を行おうとする中小企業者等に対しIT利活用に係る指導及び助言が行えること ⻑期間にわたり継続的に⽀援業務を実施するための実施体制を有すること 広く中⼩企業者等に対して、情報開⽰を⾏うことに同意できること 申請時に取得する情報(オフィスの所在地、情報処理支援業務の内容等)はホームページ等で公表されるとともに、第三者により当該情報が二次利用される場合があることの同意。 【スマートSMEサポーター制度について】 https://www.smartsme.go.jp/ ■ W3 mimosa の特長 SaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」は、リアルタイムで在庫状況や作業結果を反映し、正確な在庫管理を実現する倉庫・在庫管理システムです。特に多荷主・多拠点への対応や、ECモールやPOSシステムとの連携が可能なため、業界を問わず、3PL、食品、アパレルなどの業種において幅広くご利用いただいております。また、導入までのスピード感の高さも評価いただいており、多くの企業に導入されています。 サービスサイトURL:https://www.dialog-inc.com/service/w3-wms/ ■ W3 sirius の特長 クラウド型WMS「W3 sirius<シリウス>」は、エンタープライズ向けの倉庫・在庫管理システムです。 3PL、アパレル、食品メーカー、製造業など、さまざまな業界に対応しており、多品種を扱う倉庫で特に強みを発揮、企業ごとの業務に合わせて機能をカスタマイズでき、クラウド上の独自環境で利用可能です。 基幹システムやOMS(受注管理システム)、TMS(配送管理システム)、ロボティクスなどとの豊富な連携実績があり、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の基盤として選ばれています。 サービスサイトURL:https://www.dialog-inc.com/service/sirius/ ■ 会社概要 会社名 :株式会社ダイアログ [...]

2025-07-24T15:38:32+09:002025年 7月 17日 |

ダイアログ、シリーズAラウンドで5.5億円を調達。金融機関4行によるDebtの1.3億円をあわせ、合計6.8億円の資金調達を完了。

DXでサステナブルな物流を目指すダイアログ、シリーズAラウンドで5.5億円を調達。金融機関4行によるDebtの1.3億円をあわせ、合計6.8億円の資金調達を完了いたしました。 「ロジスティクス」×「IT」を基盤に、革新的な物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:方志 嘉孝、以下「ダイアログ」)は、パーソルクロステクノロジー株式会社およびBIPROGY株式会社を引受先とした第三者割当増資によるシリーズAラウンドにて5.5億円の資金調達を完了しました。 また、金融機関4行から総額1.3億円の融資を受け、EquityとDebtの合計6.8億円の調達が完了しました。 今回の資金調達を通じて、当社はさらなる成長と進化を目指し、物流業界の発展と革新に貢献してまいります。 資金調達の背景と目的 ダイアログは、今後のIPOを見据え、WMS事業のさらなる拡大や物流関連の新サービスのリリースを加速させるために本調達を実施しました。調達した資金は以下のような成長施策に活用し、より一層の競争力強化を目指します。 WMS機能の開発強化:先端技術の導入による新機能の追加と、既存機能の最適化を図り在庫管理システムの枠を超えたサービス提供を目指します。 物流周辺サービスの開発:物流プロセスの周辺領域における新たなサービス提供で、ワンストップソリューションの充実を目指します。 人材採用と育成:専門性の高い人材を積極的に採用し、スピーディな成長に向けた組織体制を整備します。 マーケティングおよびリブランド:認知度の向上とブランドの価値向上を図り、さらなる市場拡大に繋げます。 今後の展望 1. パーソルクロステクノロジー株式会社との提携によるシナジー ダイアログとパーソルクロステクノロジー株式会社は、製造業や物流業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、業界全体の市場拡大に貢献します。 特に、人材交流やノウハウの共有によるプロジェクト生産性の向上、さらにはモノづくり関連のハードウェア連携開発による新たな価値創造に注力し、製造・物流業界におけるDXコンサルティング・ソリューションサービスを共に加速してゆきます。 2. BIPROGY株式会社との提携によるシナジー ダイアログとBIPROGY株式会社は、双方の専門領域を掛け合わせることで物流周辺サービスを強化し、競争優位性の確立を目指します。 また、同社の広範なネットワークを活用し、大規模案件の創出およびグローバル展開を加速させ、当社の事業の幅を広げてまいります。 ダイアログのビジョン:「Stylish Logistics」の実現へ ダイアログは、持続可能で効率的な物流業界の実現を目指し、「Stylish Logistics」というコンセプトのもと、業界の無駄や非効率を解消するための変革を推進します。これにより、クライアントやパートナー企業との連携を強化し、新しい物流体験を創造してまいります。 ■出資者のコメント ▼パーソルクロステクノロジー株式会社  代表取締役社長 正木 慎二様 このたび、ダイアログ社と資本業務提携を結び、物流業界の課題に対して共に取り組んでいけることを大変嬉しく思います。 物流業界は、人手不足と反比例するEC市場・宅配貨物の拡大によりデジタルトランスフォーメーションの進展が急務であり、私たちはダイアログ社と共に、その変革を推進していきたいと考えております。 私たちパーソルクロステクノロジーはITとモノづくりのエンジニアおよびコンサルタントが多数所属しております。 ダイアログ社の物流業界におけるDX知見やノウハウと私たちの技術力や人材を掛け合わせ、物流業界の生産性向上に寄与し、業界全体の発展に貢献してまいりたいと思います。 ▼BIPROGY株式会社  業務執行役員 松本 裕志様 今回のラウンドで、株主としてご支援できることを大変嬉しく思います。 ダイアログ様は、革新的な方法で物流業界の課題を解決し、持続可能で効率的な物流の実現を目指されています。 私たちはダイアログ様のビジョンと WMS をはじめとするソリューションに大きな可能性を感じ、出資いたしました。 BIPROGYグループ [...]

2025-06-20T10:45:40+09:002024年 12月 9日 |

在庫管理システム「W3 mimosa」が「ASPICクラウドアワード2024」において『先進ビジネスモデル賞』を受賞しました。

在庫管理システム「W3 mimosa」が「ASPICクラウドアワード2024」において『先進ビジネスモデル賞』を受賞しました。 株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)が提供するSaaS型在庫管理システム「W3 mimosa」は、一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)が2024年11月20日に発表した「第18回ASPICクラウドアワード2024」の「社会業界特化系ASP・SaaS部門」において、『先進ビジネスモデル賞』を受賞しましたことをお知らせいたします。 ■「W3 mimosa」について SaaS型在庫管理システムである「W3 mimosa」は、在庫状況や作業結果がリアルタイムで反映されるので、正確な在庫管理を実現できます。 ミモザの特徴は、多荷主・多拠点への対応や、ECモールやPOS連携も可能となっており、導入までのスピード感も評価されております。3PL・食品・アパレルなど業界や業種を問わず幅広くご利用をいただけます。 サービスサイトURL:https://www.dialog-inc.com/service/w3-wms/ ■「ASPICクラウドアワード」について ASPIC クラウドアワードは、一般社団法人日本クラウド産業協会が、社会に有益な「安全かつ安心」できるクラウドサービスの普及及び市場拡大を目的として総務省後援のもと実施する、日本国内で優秀かつ有益なサービスを表彰する取り組みです。2007年に創設され、今年で18回目の開催となります。 URL:https://www.aspicjapan.org/event/award/18/index.html ■今後の展望 「W3 mimosa」は、ユーザー様からのご意見ご要望を取り入れた新機能を定期的にリリースしており、ユーザー様にご満足いただける機能拡充とサービス向上に取り組んでおります。 「W3 mimosa」は、2025年5月にリリースから5周年を迎えます。5周年の節目として現在様々なキャンペーンも企画しており、より皆様から愛されるソリューション目指し進化し続けます。今後も、倉庫管理システムとしてのサービス内容を一層強化し、物流業界の課題解決と生産性向上に向けた付加価値の高いサービスの提供に努めてまいります。 ■株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:方志 嘉孝)はクラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMSやシステム開発等によるDX化から倉庫運用までEnd to Endで提供しています。2013年に設立し現在10周年を迎え、これまでの利用顧客数は500社超となっています。 ■W3シリーズにおける近年の受賞歴 2021年:「日本マーケティングリサーチ機構」『経営者に選ばれる物流システム No.1』(W3 mimosa) 「第15回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2021」「社会業界特化系ASP・SaaS部門」『サービス連携賞』(W3 mimosa) 2018年:「第12回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」「ASP・SaaS部門」『社会・業界特化系分野先進技術賞』(W3 sirius) ■会社概要 会社名  :株式会社ダイアログ 設立   :2013年11月8日 代表取締役:方志嘉孝 所在地  :〒141‐0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F 事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発 スマートフォンアプリ企画・開発 物流・販売等業務基幹システム導入・コンサルティング 業務システム用機器選定/販売 URL    :https://www.dialog-inc.com/

2024-11-26T16:37:03+09:002024年 11月 26日 |

代表の方志が、「社長と繋がる社長”直結”メディア【社長名鑑】」に取材いただきました。

代表の方志が、「社長と繋がる社長”直結”メディア【社長名鑑】」に取材いただきました。   記事ページ:https://shachomeikan.jp/industry_article/2688 今回の取材では、代表の方志が「未来の物流にかける思い」を語っております。 ぜひご一読くださいませ!      ■社長名鑑運営会社 社名 レイサス株式会社 創業年 1997年10月1日 代表者 大仲 研司 グループ資本金 6億4,000万(資本剰余金含む) グループ売上高 500億円(24年9月期見込) 430億円(23年9月期実績) グループ従業員数 2775名 企業様URL:https://shachomeikan.jp/company

2024-06-10T15:16:03+09:002024年 6月 1日 |

クラウド型倉庫在庫管理システム「W3 mimosa」が「IT導入補助金2024」の対象に認定されました

株式会社ダイアログのクラウド型倉庫在庫管理システム「W3 mimosa」が「IT導入補助金2024」の対象に認定されました。     株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、2024年5月15日、経済産業省が推進する「IT導入補助金2024」の支援事業者として認定を受けたことをお知らせいたします。 この度の認定により、補助対象の中小企業・小規模事業者に該当する企業において、当社が開発・提供する、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3 mimosa(ミモザ)」導入にかかる費用の費用の50%(最大60万円)を補助金として申請することが可能となります。 今回は、IT導入補助金2023に続き3回目の採択となっており、引き続き支援事業者としてより多くのお客様の業務改善・事業拡大に貢献してまいります。   ◎IT導入補助金とは 経済産業省による中小企業・小規模事業者など向けにITツールの導入を支援する制度。ツール導入経費の一部を補助金として交付し、事業展開・拡大をサポートすることを目的としています。 IT導入補助金2024サイトURL:https://it-shien.smrj.go.jp/ ◎W3 mimosaとは ビジネスのフェーズに合わせて必要な機能をカスタマイズなしで即時導入可能なサービスとして作ったSaaS型在庫・倉庫管理システム。スタートアップから大企業まで、事業規模の変化に適応させながら、使用する機能を選択できる、ビジネスの伴走者のようなシステムがコンセプト。 サービスサイトURL:https://www.dialog-inc.com/service/w3-wms/ ◎W3 mimosaの特徴 ・高機能 複数拠点の一元管理可能な統合ユニット機能をはじめとする150以上の機能を標準搭載しており、使いたい機能を選んで使い始める事が可能。40以上の販売管理システム、配送管理システムとの連携実績もあり導入がスムーズ。 ・最適 物流・製造・アパレル・ECなどtoC、toB向けに業界別テンプレートを完備しているため、業務の標準化が可能。不要な機能は一切ないため、低コストで利用可能。 ・最短導入 ノンカスタマイズで即時導入可能。最短1週間で利用開始。ビジネス拡大による拠点増加など、あらゆる需要変動に合わせて、物流システム網を素早く構築することが可能。    ■株式会社ダイアログとは 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:方志 嘉孝)はクラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMSやシステム開発等によるDX化から倉庫運用までEnd to Endで提供しています。2013年に設立し現在10周年を迎え、これまでの利用顧客数は500社超となっています。 ■お問合せ先 株式会社ダイアログ メールアドレス:yamamoto@dialog-inc.com

2024-05-22T14:30:32+09:002024年 5月 22日 |
Go to Top