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レンタル・EC商品返品サービス「スマリ SMARI」開始

レンタル商品・EC商品の返却・返品サービス「スマリ SMARI」開始 株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:方志嘉孝 以下、ダイアログ)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増貞信 以下、ローソン)と三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:垣内威彦 以下、三菱商事)が2019 年4月1日にスタートしたレンタル商品、EC商品の返却・返品サービス「スマリSMARI」の構築にあたり、三菱商事のパートナーとしてサービス開発を行いました。 本サービスでは、約1年という非常に短い期間でプロトタイプ、実証実験を行った上で、サービス開始を実現しました。また、そのサービス開発の過程を通じて、ダイアログはシステム開発だけでなく、サービス設計にも加わっています。 ダイアログは、今後も、ローソンと三菱商事が取り組むスマリサービスを継続的に支援し、取り扱うECサービスの拡充や、設置店舗の拡大に貢献して参ります。 ■「スマリ SMARI」サービス概要 <ニーズ> 少子高齢化や共働き世帯の増加などの社会環境の変化に伴い、EC市場は年々拡大しています。中でも、レンタル・シェアリングサービス、返品無料といった付加サービスを提供するEC事業者の増加に伴い、レンタル商品やEC商品の返却・返品数の拡大が顕著となっています。一方、人手不足は物流面でも深刻な問題となっています。このような背景の中、新たな返却・返品のサービスが求められていました。 <利用方法> (1)お客様が利用される対象サービスのサイトで取得されたQRコード*を、ローソン店内に設置した専用BOXにかざして読み取ります。 *QRコードは㈱デンソーウェーブの登録商標です (2)専用BOXのドアが開錠され、同時にラベルが印刷されます。 (3)ラベルを対象商品に貼付し、専用BOXに入れてドアを閉めます。 *ラベルには、住所、氏名などの個人情報が印字されないため、プライバシーが保護された状態で返品配送が行われます。 設置店舗やサービスの詳細はホームページ( https://smari.io/ )もご参照ください。 <スマリサービス概要図>

2024-03-12T19:02:16+09:002019年 4月 16日 |

2018年11月本社移転レセプションパーティ開催

本社移転レセプションパーティーの開催 2018年11月より東京の拠点を五反田へ集約するため本社を移転し、日頃お世話になっております関係者の皆様にお集まりいただき、レセプションパーティーを開催いたしました。 レセプションパーティーには多くの方にお越しいただきまして心から御礼を申し上げます。 弊社は2018年11月8日で設立から5年が経ち、おかげ様で、クラウド型在庫倉庫管理システム「W3SIRIUS」も利用物流サイト数が130を超えました。 まだまだ至らない部分も多くございますがより良いサービスを提供できるよう日々一丸となって改善を重ねておりますので、 今後とも何卒よろしくお願いいたします。 本社移転を機にさらに今後も邁進させていただく所存でございます。 是非、私たちダイアログにご期待ください。

2024-03-12T19:03:43+09:002019年 1月 7日 |

W3 SIRIUSがASPIC 2018「先進技術賞」を受賞

W3 SIRIUSが 「第12回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」にて受賞  このたび「第12回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018」において、弊社が開発したW3 SIRIUS(ダブルスリーシリウス)がASP・SaaS部門(社会業界特化系分野)で先進技術賞を受賞しました。 今回のASPICアワードは今までの6部門に加えAI部門を新設した7部門で募集され、日本国内で社会に有益なクラウドサービスに対して賞が贈られました。 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018表彰式の様子

2024-03-12T19:04:06+09:002018年 11月 7日 |

株式会社ダイアログ本社事務所移転のお知らせ

株式会社ダイアログ 事務所移転のお知らせ 本年11月5日より、弊社事務所を下記に移転いたします。 従来より五反田駅に近く広々としたスペースも確保することができました。 これを機会にさらに皆様方のご愛顧を得られますよう 専心努力いたす所存でございますのでなにとぞご高承のうえ 今後ともより一層のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。 まずは略儀ながら書中をもってご通知かたがたご挨拶申し上げます。 敬具 平成30年10月 記 新住所  〒141‐0031 品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F 電 話  03‐6421‐7455 FAX  03‐6421‐7456

2024-03-12T19:04:19+09:002018年 11月 1日 |

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しました この度、株式会社ダイアログは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO27001:2013 / JIS Q 27001:2014」の認証を2017年6月7日付けで取得しました。 今後とも、認証基準に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用・改善に努め、お客様からより一層信頼される企業を目指してまいります。 認証登録情報はこちら [ 本社のみ ]

2024-03-12T19:04:31+09:002017年 6月 13日 |

経済産業省委託事業におけるIT導入支援事業者に認定されました

経済産業省委託事業におけるIT導入支援事業者に認定 株式会社ダイアログ(本社所在地:東京都品川区)は、この度、経済産業省が推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」において「IT導入支援事業者」に認定されました。クラウド型在庫・倉庫管理システム「W3 SIRIUS」、自動配車計画システム「Lyna2」、海外発送支援サービス「Captain」を新規に導入する場合、導入企業は最大100万円の補助金を受け取ることができます。 IT導入補助金は中小企業や小規模事業者の経営力向上を目的として、政府が認定した生産性向上に寄与するITツール導入において補助金が支払われる制度です。補助金はサービス導入費の3分の2以内、上限額は100万円以内と定められています。

2024-03-12T19:04:46+09:002017年 2月 8日 |

日本ネット経済新聞の「eコマース業界」カオスマップ2016に掲載

日本ネット経済新聞の「eコマース業界」カオスマップ2016に掲載 「大手企業向けに差別化するシステムも登場している。ダイアログは多機能型WMSをクラウドで提供。 EC事業者の環境に合わせたシステム対応の柔軟性を強みとしている」と掲載されております。 ECLab

2024-03-12T19:05:21+09:002016年 10月 24日 |

GP2ドライバー「松下信治」をダイアログは応援しています

ダイアログはGP2ドライバーの松下信治を応援します この度、株式会社ダイアログは、GP2ドライバー松下信治さんのスポンサーとして応援させていただくことになりました。 http://www.nobuharu.com/ 現在F1のテストドライバーに昇格し、来季F1ドライバーになれるかなれないかのところにいます。 松下信治は、前期成績ハンガリーGPで1位、バーレーンで2位とGP2に1年目で優勝を飾っています。 ぜひみなさまも応援をよろしくお願いいたします。

2024-03-12T19:05:57+09:002016年 5月 22日 |

SBSゼンツウ株式会社様 3温度帯食品倉庫 W3導入事例のご紹介

SBSゼンツウ株式会社様3温度帯食品倉庫W3導入事例のご紹介 SBSゼンツウ株式会社様はBtoCモデルにも対応できる食品3PLサービスでセンター運営から拠点輸送、個配までを一括受託しています。 お客様にそれぞれに最適な物流の仕組みをご提案から実行まで行い、課題と向き合い、また、BtoBからBtoCモデルまでの配送ネットワークや3温度帯の商品を一括で処理できる物流インフラ(物流センターおよび車両)および作業ノウハウ、SBSゼンツウ株式会社様独自の食品物流における品質管理力と特殊な流通加工に対応できる高い技術力など駆使することで、物流における新たなソリューションをご提供されております。 SBSゼンツウ株式会社様ホームページ SBSゼンツウ株式会社様事例 プロジェクト概要と課題 今回のプロジェクトは食品EC物流で、小規模3温度帯管理配送を実施する必要があり、提案段階でカットオーバーまで一年を切っているなかで、販売管理システムとの自動データ連携が可能なWMSを用意しなければなりませんでした。 今回必要な機能を揃えている既存WMSパッケージでデータ連携の追加開発まで行うと、予算を超えてしまうという課題がありました。今回W3を選んだのは、予算内でプロジェクトに必要な機能だけを揃えることができたためです。 WMSとしての機能を必要最小限に抑えることで、コストの掛かるデータ連携に予算と時間を割くことができました。おかげさまで今回のプロジェクトの受注につなげることができました。また、当社の既存業務にあわせた帳票出力といった、今回のプロジェクトに特有な機能の追加開発にも応じていただいて非常に満足しています。 (SBSゼンツウ株式会社 営業開発部 田端 俊之 部長)  導入効果 導入後のサポートが手厚く、日々の業務に集中できています。当初の要件から外れたイレギュラー業務が発生しても、システム上でどのようにデータを処理すればいいのかすぐにご回答いただけるので、現場での判断に時間がかかりません。単純にパッケージを導入しただけでは、販売管理システムや会計管理システムとの依存関係までを考慮したサポートは受けられなかったのではないかと考えております。 入出荷業務や在庫を管理するにあたって、表示されるデータの単位や操作感が各画面で統一されているので、操作を覚えるのに時間はかかりませんでした。また、タブレットでもパソコンと同様に操作できるため、入荷検品の業務に使っていた帳票や時間を削ることができました。 稼働直前に急遽帳票の仕様が変わったことで、バグが発生してヒヤッとする場面もありましたが、着実に対処していただきました。サポート体制も厚く、当初の想定から外れる様なイレギュラー業務が発生してどのようにデータを処理したらいいかわからないときも、上位システムとの関係を配慮しながら助言をいただいていて非常に満足しています。 (SBSゼンツウ株式会社・佐藤様) 担当者のメッセージ システムの使い方をお尋ねする段階で、SBSゼンツウ様の食料品物流の知見と弊社の業務標準化の知見をうまく活用できたため、比較的スムーズに庫内業務とシステムの設計を終えることができました。今回システムの設計を行う上で難しいと感じたのは、DC型の商品をメインに取り扱う一方で、TC型の商品も取り扱うという点でした。 結論としては、TC型の商品は3温度帯のうち冷蔵に限られていたため、常温・冷凍個口を先にピッキングして、冷蔵個口を後回しにできるような設計にしました。冷蔵個口のピッキングも、「”仮引当”という弊社WMSの標準機能を使えば欠品の有無が引当前にわかるため、TC型の商品を含まない冷蔵個口や、TC型の商品が届いた冷蔵個口を順次作業へ移すという点でお力になれているのでは」と感じております。 ECサイト・販売管理システムとデータ連携では、スケジュールの都合などもあり、先方の開発会社と連携をとる機会を十分に設けられなませんでしたが、業務内容変更による開発スタート直前の修正にも柔軟な対応が可能なパッケージ思想としているため、対応ができました。連携の調整については、お客様にも間に立っていただくなど多々ご迷惑をお掛けすることもございましたが、SBSゼンツウ様には最後まで快く連絡を取らせていただいたことを大変ありがたく感じております。 (シニアコンサルタント&エンジニア 古川耕平) 将来の展望 [...]

2024-11-15T15:21:18+09:002014年 8月 1日 |
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