BOSS×W3 mimosaW3 sirius

BOSS × W3 連携

BOSSの注文を「W3 mimosa」「W3 sirius」に自動で取り込み、
出荷後は送り状番号をBOSSへ返します。
CSVの出力・取込作業は不要です。

  • 3つ連携するデータ
    注文・出荷実績・入荷数
  • 2製品W3 mimosa・W3 sirius
    に対応
  • 0円W3側の連携費用
    W3のご利用料金に含まれます

連携前と連携後の作業の違い

注文と出荷実績をCSVでやりとりしている場合、下の5つの作業が毎日発生します。
BOSS連携を使うと、最初に実行日時を登録するだけで、以降の取込と反映は自動で行われます。

CSVでやりとりする場合

毎日の作業

  1. BOSSから注文データを出力する毎日
  2. 倉庫管理システムに取り込む毎日
  3. 出荷後、送り状番号をまとめる毎日
  4. BOSSへ取り込み、出荷済みにする毎日
  5. 入荷のたびにBOSSの在庫数を直す入荷ごと

取込漏れ・二重取込が起きることがあります

BOSS連携を使う場合

初回に設定

  1. 実行する日時を登録する初回のみ
  2. 注文の取込自動
  3. 出荷実績・送り状番号の反映自動
  4. 入荷数の反映自動

取込・反映の手作業はありません

注文1件の流れ

  1. BOSS注文が出荷待ちになる

    BOSSで在庫の引当が済んだ注文が、取込の対象になります。

    BOSSの状態在庫引当済
  2. 自動 BOSS → W3W3に取り込まれる

    登録した日時に、W3の出荷指示として取り込まれます。

    BOSSの状態出荷中
  3. W3倉庫で出荷作業をする

    引当・ピッキング・検品を行い、W3で出荷実績を確定します。

    BOSSの状態出荷中
  4. 自動 W3 → BOSSBOSSに実績が返る

    送り状番号などの出荷実績がBOSSに反映されます。

    BOSSの状態出荷済

連携機能

01

注文の取込

BOSS → W3

BOSSで出荷待ちになった注文を、W3の出荷指示として取り込みます。取り込んだ注文はBOSS側で「出荷中」に切り替わり、二重に取り込まれることはありません。

02

出荷実績の反映

W3 → BOSS

W3で出荷が確定すると、送り状番号などの出荷実績をBOSSへ返します。BOSS側の注文は出荷済みになります。

03

入荷数の反映

W3 → BOSS

W3で入荷が確定した数量を、BOSSの在庫数に加算します。入荷のたびに、BOSSの在庫数を手で直す必要はありません。

運用面の機能

登録した日時に自動で連携

曜日と時刻を登録すれば、担当者の操作なしで動きます。

同じ注文を二重に取り込まない

取込済みの注文は除外し、実績も二重に送りません。

送れなかったデータは次回に再送

送れなかったデータは、次の実行で送り直します。

配送方法・決済方法を自社の設定に変換

BOSSの配送方法・決済方法をW3の設定に変換します。

連携できるW3製品

W3 mimosa

SaaS型WMS(標準機能で導入)

導入期間
最短5営業日
BOSS連携
注文の取込・出荷実績の反映・入荷数の反映
特長
Amazon・楽天市場・ShopifyなどECシステムと標準で連携
W3 mimosaの製品ページへ
W3 sirius

クラウド型WMS(要件に合わせて構築)

導入形態
お客様ごとの要件に合わせて構築
BOSS連携
注文の取込・出荷実績の反映・入荷数の反映
特長
基幹システム・物流ロボット連携、多拠点運用に対応
W3 siriusの製品ページへ

導入の流れ

  1. お問い合わせ・ご相談

    現在の運用と連携したい範囲を伺います。

    貴社・当社
  2. ご契約

    W3とBOSSを、それぞれご契約いただきます。

    貴社
  3. 連携の準備

    W3の連携機能を用意し、BOSS側の接続を登録します。

    当社
  4. 接続と変換の設定

    認証、配送方法の対応づけ、実行日時を登録します。

    貴社・当社が支援
  5. テスト・運用開始

    テスト注文で取込と返送を確かめ、本番に移ります。

    貴社・当社

料金・ご利用条件

W3側のBOSS連携0円

W3 mimosa・W3 siriusのご利用料金の範囲でお使いいただけます。

BOSS側の費用BOSSの料金体系による

BOSSのご利用料金はBOSSのサービスサイトをご確認ください。

ご利用の前提

  • BOSSのSKUコードとW3の商品コードを同じ値にしてください。
  • 出荷実績を返すのは、BOSSから取り込んだ注文が対象です。

在庫数の扱い

  • BOSSへ反映するのは、W3での入荷による増加分です。
  • 出荷・棚卸・在庫調整による増減は反映しません。

よくあるご質問

連携はどのくらいの頻度で動きますか?

実行する曜日と時刻をあらかじめ登録しておくと、その日時に自動で実行します。出荷の締め時間など、現場の運用に合わせて設定できます。

BOSSとW3の在庫数は一致しますか?

W3からBOSSへ送るのは、入荷による増加分です。出荷・棚卸・在庫調整による増減は送らないため、両方の在庫数が常に一致するとは限りません。

W3に登録されていない商品の注文はどうなりますか?

その注文は取込エラーとなり、取り込まれません。あらかじめW3に商品を登録し、商品コードをBOSSのSKUコードと揃えてください。

BOSSの配送方法がW3の設定と違う場合は?

配送方法・配送時間帯・決済方法は、変換設定でW3側の値に対応づけます。設定は導入時に当社が支援します。

W3側で追加の費用はかかりますか?

かかりません。W3 mimosa・W3 siriusのご利用料金の範囲でBOSS連携をお使いいただけます。BOSS側の費用はハングリード株式会社にご確認ください。

お問い合わせ

連携の範囲や導入の進め方は、現在の運用をお聞きしたうえでご案内します。

W3・BOSS連携について

株式会社ダイアログ

BOSSについて

ハングリード株式会社