OMSからWMSへ。
データが流れる会社ほど、
AIが力を発揮する。GoQSystem × W3 mimosa × W3 Data Platform が実現する、AI時代のEC物流基盤
個人ではAIを使っている。でも、業務では使えていない。その差のほとんどは、OMSとWMSの間でデータが止まっていることにあります。受注から出荷、分析までデータが一本で流れる仕組みを、両社が60分でお伝えします。
- EC受注
- OMSGoQSystem
- WMSW3 mimosa
- 統合DataLake
- 分析AI
アーカイブ配信あり
事前申込制
株式会社ダイアログ
AIを入れたのに、
業務が変わらない。
- 個人ではAIを使っているのに、受注や出荷の業務ではAIを活かしきれていない。
- OMSに入っている情報を、WMSや表計算ソフトにもう一度入力し直している。
- 「OMSでは在庫あり、WMSでは在庫なし」と、システムごとに数字がずれる。
データが流れるから、改善できる。
データが統合されるから、AIが力を発揮する。
- GoQSystem × W3 mimosa
流す
物流が必要とする情報を起点にした、OMSからWMSへのデータフロー
- W3 Data Platform
統合する
DataLakeでOMSとWMSの情報を統合し、物流目線で分析する
OMSとWMSを「つなぐ」から「流す」へ
多くの連携構成
WMSが、OMSの仕様に合わせる
- EC複数チャネルの受注
- OMSインターフェースの仕様はOMS側が決める
- WMSOMSの仕様に合わせてデータを受け取る
物流の要件が増えると、そのたびにインターフェースの調整が必要になるケースがあります。
GoQSystem × W3 mimosa
物流が必要とする情報を起点に設計する
- EC複数チャネルの受注
- GoQSystem(OMS)受注を判断し、豊富な受注情報を整えて渡す
- W3 mimosa(WMS)公開したOpen APIをGoQSystemが実装。物流を実行する
GoQSystemが持つ豊富な受注情報が、物流の現場まで一直線に届きます。
この60分で得られること
再入力をなくすデータの流し方が分かる
OMSからWMSへデータが自然に流れると、同じ情報を別のシステムに入力し直す工数と、入力ミスのリスクが減ります。
受注から出荷まで、同じ数字で判断できる
受注から出荷まで同じデータが流れることで、システム間の在庫のずれが起きにくくなり、EC担当・物流現場・経営層が同じ数字を見て判断できます。
物流目線の横断分析で何が見えるかが分かる
DataLakeにGoQSystemの受注情報とW3 mimosaの出荷実績を統合し、「注文属性×出荷実績」「受注パターン×在庫消化」といった分析の例をご紹介します。
GoQSystemのAIが、物流まで届く仕組みが分かる
住所不正検知など、GoQSystemが製品に組み込んでいるAI機能の判断を、物流の実行と分析にまでつなげる考え方をお伝えします。
プログラム
- 14:00 – 14:055分
オープニング:個人では使えているのに、なぜ業務でAIは動かないのか
「AIを導入したのに業務が変わらない」という課題の本質を提示します。答えはOMSとWMSの間にあります。
両社
- 14:05 – 14:1510分
GoQSystemパート①:物流まで見据えたOMSとしての設計思想
GoQSystemがW3 mimosaのOpen APIを実装した理由と、受注判断が物流実行まで一直線につながる「物流起点のデータフロー」の考え方。
株式会社GoQSystem
- 14:15 – 14:2510分
GoQSystemパート②:GoQSystemのAI活用と、多くの連携構成との違い
住所不正検知など、製品に組み込まれたAI機能のご紹介。一般的な連携構成との違いと、GoQSystem × W3 mimosa のデータフローの働き。
株式会社GoQSystem
- 14:25 – 14:3510分
ダイアログパート:DataLakeでOMS×WMSを統合し、物流目線の分析を実現する
GoQSystemの受注情報とW3 mimosaの物流データをDataLakeで統合。これまでWMS側で活用できていなかった分析が可能になります。
株式会社ダイアログ 長谷川 諭
- 14:35 – 14:438分
クロストーク:1件の受注がAIの改善提案になるまで
受注から出荷実績、DataLakeでの統合、改善提案まで。GoQSystemのAIと物流データが統合される1サイクルを両社で語ります。
両社
- 14:43 – 14:507分
Q&A・次のステップ
質疑応答と、アーカイブ動画・投影資料のご案内。
両社
ご質問は配信中にZoomのQ&Aで受け付けます。質疑の状況により、15:00まで時間を延長する場合があります。プログラムの内容は変更になる場合があります。
各パートでお伝えすること
流す株式会社GoQSystem
GoQSystem
受注を一元管理するだけでなく、
物流が必要とする情報を整えて渡すOMSです。
- 01
物流起点のデータフロー
W3 mimosa が公開するOpen APIをGoQSystemが実装。受注判断が物流実行まで一直線につながります。
- 02
豊富な受注情報
顧客属性・購買履歴・リスクフラグなど、OMSが持つ情報を物流側で活かします。
- 03
製品に組み込まれたAI
住所不正検知など、受注の判断にAIを使う機能をご紹介します。
GoQSystemパートより 連携の違い
何を起点に、データを設計するか
※内容は予定です
統合する株式会社ダイアログ
W3 mimosa × W3 Data Platform
GoQSystemの受注情報とW3 mimosaの物流データを、
DataLakeで統合して分析します。
- Q1
注文属性 × 出荷実績
どのような注文が、出荷の手間とコストを増やしているのか。
- Q2
受注パターン × 在庫消化
受注の入り方と在庫の減り方を、同じデータで見比べます。
- Q3
AIの判断 × 物流の実行
GoQSystemのAIが判断した情報を、倉庫運営の改善に活かします。
クロストークより 1件の受注がAIの改善提案になるまで
受注から改善提案まで、データが一周する流れ
※内容は予定です
このような方におすすめです
EC事業者・ブランド担当者
- AIを導入したのに業務が変わらない
- OMSの導入・乗り換えを検討している
- 受注情報を物流の改善にも活かしたい
EC運営担当者
- OMSとWMSに同じ情報を入力している
- システムごとに在庫数がずれる
- 受注から出荷までを同じ数字で見たい
物流担当者
- 受注の傾向を倉庫運営に活かしたい
- 出荷実績をデータで分析したい
- WMSの導入・入れ替えを検討している
登壇者
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GoQSystemパート 登壇
株式会社GoQSystem
ソリューション事業部
カスタマーサポート
マネージャー山中 直宏
2019年にGoQSystemへ入社。カスタマーサポート業務を経て、セールスとして新規店舗への導入提案を担当。現在はカスタマーサポートのマネージャーとセールスを兼任している。これまでの経験を活かし、顧客対応から営業活動まで幅広く携わっている。
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ダイアログパート 登壇
株式会社ダイアログ
W3 business事業部
mimosaチームリーダー長谷川 諭
1980年、福島県生まれ。中央大学 法学部 法律学科 卒業。SIerとして物流会社の受託開発エンジニアを15年務め、大手オフィス通販事業のWMSをはじめ、設計・開発・保守運用までの全工程を経験。株式会社リヴァンプを経て2020年にダイアログへ入社。W3 mimosa の立ち上げ、エンタープライズ案件のPM、カスタマーサポート部門の立ち上げを経て、現在は W3 mimosa の運営責任者。
お申し込みいただいた方へ
アーカイブ動画(開催後1週間)
当日の講演とクロストークを、開催後1週間いつでもご覧いただけます。
当日の投影資料
ウェビナーで投影した資料を、ダウンロードいただけます。
当日ご都合がつかない方にも、同じものをご案内します。
共催
共催・GoQSystemパート

株式会社GoQSystem
GoQSystemは、ネットショップの通販業務を一元管理できるシステムです。複数のネットショップの受注・売上・在庫・商品データを一つのシステムで管理でき、日々の業務効率化を支援します。
共催・ダイアログパート

株式会社ダイアログ
物流システム「W3シリーズ」を提供。クラウドWMS「W3 mimosa」、AIでデータを活用する基盤「W3 Data Platform」などで、EC事業者・物流事業者のシステム導入と現場の改善を支援しています。
開催概要
お申し込み後、視聴用のURLをメールでお送りします。
よくあるご質問
- Q1参加費はかかりますか?
- 無料でご参加いただけます。
- Q2どのように視聴しますか?
- Zoomウェビナーで配信します。お申し込み後にお送りするメールのURLから、パソコン・スマートフォンでご視聴いただけます。
- Q3当日参加できない場合はどうなりますか?
- お申し込みいただいた方全員に、開催後にアーカイブ動画(1週間ご覧いただけます)と投影資料のご案内をお送りします。
- Q4当日、質問はできますか?
- 配信中にZoomのQ&Aで受け付けます。お答えしきれなかったご質問には、後日メールで回答します。
- Q5同じ会社から複数名で申し込めますか?
- お申し込みいただけます。お一人ずつZoomの登録ページからお申し込みください。
OMSからWMSへ。
データが流れる会社ほど、AIが力を発揮する。
下のボタンからZoomの登録ページへ進み、お申し込みください。視聴用のURLはZoomからメールで届きます。
プライバシーポリシー:株式会社ダイアログ/株式会社GoQSystem
共催:株式会社GoQSystem・株式会社ダイアログ お問い合わせ:marketing@dialog-inc.com