WMS&GTP導入事例

WMS×GTPロボット連携で物流自動化!「歩かないピッキング」で生産性2〜3倍、新人でも即戦力化する物流DX

業種
通販
取り扱い品目
ホビー商品(フィギア等)
倉庫規模
年商350億円超え

 

活用サービス
倉庫管理システム「W3 sirius」
GTP棚輸送ロボット
業種
通販
取り扱い品目
ホビー商品(フィギア等)
倉庫規模
年商350億円超え
活用サービス
倉庫管理システム「W3 sirius
GTP棚輸送ロボット

導入背景と効果

導入背景の背景・課題

導入背景の背景・課題

導入前の課題:広い倉庫内での作業員の移動負担(1日に10km〜20kmの移動が発生)、慢性的な人手不足、省力化しつつ出荷能力を最大化したい。

導入の効果

導入の効果

導入の効果:生産性2〜3倍向上(歩かないピッキング)、品質教育の効率化(新人でも即戦力化・ヒューマンエラーの撲滅)、柔軟性(繁閑の波に対応し止まらない物流を実現)。

課題解決のポイント

GTPシステムを導入

ホビー通販企業様のWMS&GTP導入事例の概要。業種:通販、取り扱い品目:ホビー商品(フィギュア等)、倉庫規模:年商350億円超え、活用サービス:倉庫管理システム「W3 sirius」およびGTP棚輸送ロボット。

「GTP(Goods-to-Person)」システムを導入したことで、手作業と比較してピッキング効率が劇的に向上し、少ない人数でも大量の出荷をこなせる体制が整いました。

ロボットと人の役割分担

ホビー通販企業様のWMS&GTP導入事例紹介。メインビジュアルの下に、業種(通販)、取り扱い品目(ホビー商品・フィギュア等)、倉庫規模(年商350億円超え)、活用サービス(倉庫管理システム W3 sirius・GTP棚輸送ロボット)をまとめたスペック表。

入ったばかりのアルバイトでもベテランと同じ速度と正確さで作業が可能になり、誤出荷や返品コスト、教育コストの大幅な削減に成功しました。

レイアウト変更が容易な
ロボットシステム

拡張性と柔軟性の高い次世代型物流倉庫の全体イメージ。磁気テープなどが不要でレイアウト変更が容易な自律走行ロボットが動き回り、オーダーカスタマイズエリアと連動して効率的に出荷準備を行うスマート倉庫の構造図。

急な需要増にも派遣スタッフの大量手配に頼らず対応可能に。「固定設備への多額投資リスク」を抑えつつ、安定した稼働を実現しています。

現場担当者の声

WMSとロボットの連携で、現場負担が大幅に減りました!

「物流の省力化・効率化を最新技術で推進」新拠点での本格稼働にあたり、WMSとロボットを連携させることで、庫内オペレーションを一新しました。
以前は人海戦術に頼らざるを得なかったピッキング業務が自動化され、スタッフの負担が激減しました。
今後は国内だけでなく、成長する海外需要にもこのシステムで柔軟に対応していける確信を持っています。