W3 mimosa
現場の悩みをシステムで解く。スタッフの意識まで変えたmimosaの伴走力

三桜アサヅマ商事株式会社
営業推進課 課長 平様

| 企業名 | 三桜アサヅマ商事株式会社 |
| 業種 | 食品包装資材卸売業、食品機械販売 |
| 従業員数 | 103名(グループ全体) |
| URL | https://www.sa-corp.jp/ |

三桜アサヅマ商事株式会社
営業推進課 課長
平様

| 企業名 | 三桜アサヅマ商事株式会社 |
| 業種 | 食品包装資材卸売業、食品機械販売 |
| 従業員数 | 103名(グループ全体) |
| URL | https://www.sa-corp.jp/ |
- 送り状連携ができず、1日1件程度のミスが発生
- 旧システムのアップデートによる改修費用が壁に
- 欠品情報の混入や、PCアナログ作業が業務を圧迫
- 送り状連携の自動化により、誤出荷を10%以上削減
- 低コストなクラウド移行と独自機能で運用を最適化
- 直感的なUIで検品精度が向上し、現場の品質改革に
- 送り状連携ができず、1日1件程度のミスが発生
- 旧システムのアップデートによる改修費用が壁に
- 欠品情報の混入や、PCアナログ作業が業務を圧迫
- 送り状連携の自動化により、誤出荷を10%以上削減
- 低コストなクラウド移行と独自機能で運用を最適化
- 直感的なUIで検品精度が向上し、現場の品質改革に
約10社比較し唯一出会えた「一気通貫の連携」と「現場への深い理解」
――― W3 mimosa導入前はどのような課題を感じていましたか?
コスト面の壁と、アナログな作業による「誤出荷」が最大の課題でした。
以前は基幹システムと連携させてWMSを利用していましたが、システムのアップデートに伴う改修コストが高く、課題となっていました。
社内で検討した結果、「同じ費用を出すのであれば、今のシステムでできないことを改善する方が先決ではないか」と検討を始めたんです。当時はリストに欠品商品が載ってしまったり、人の目で検品してPCで一つずつ確定させたりとアナログな部分が多かったです。
特に送り状連携ができなかったため、そこをマストで解決できるシステムを探していました。
――― なぜ、mimosaの導入を決めましたか?
最後の最後に出会ったmimosaが、一番理想に近かったからです。
10社ほど検討しましたが、あまりピンとくるものがなくて……。ネット検索や比較サイトを何度も見て、本当に最後に見つけたのがmimosaでした。魅力だったのは、別途ツールを入れなくても一気通貫で送り状連携ができること。それと、コンサルタントの方の知識力とアドバイスには感銘を受けました。
他社のシステムベンダーさんは機能説明で終わることが多かったのですが、ダイアログさんは「現場の運用をシステムでどう解決すればいいか」をわかりやすく噛み砕いて、踏み込んだ提案をしてくれました。

要望から生まれた「荷姿最適引当」が強力な武器に
――― W3 mimosaをどのような用途で利用していますか?
入荷・在庫管理・出荷・送り状の出力など、スタンダードな運用です。
今はまだ事務作業として取り組んでいますが、将来的には取得した送り状番号をAPIで連携して、お客様からも配送情報が確認できるように設計を進めているところです。
――― 御社独自の特殊な業務などはありますか?
弊社の要望から開発された「荷姿最適引当」を活用しています。
特に特殊な業務はありませんが、現在のmimosa標準機能である、「在庫状況に応じて適正な荷姿から引き当てる『荷姿最適引当』」は、弊社への提案から新たに開発していただいたもので、大変重宝しています。
満足度は期待超えの「5点満点」誤出荷が10%以上削減
――― 導入して成果を感じるポイントを教えて下さい。
誤出荷の削減はもちろん、現場スタッフの意識向上にも繋がっています。
送り状連携で、届け先の入力ミスや手作業が激減しました。また、インターフェースが非常に優れており、バーコード検品の導入もスムーズに進みました。mimosaの導入によって現場での会話の質が変わり、従業員の品質に対する意識も高まったと感じています。
あとは何より、ダイアログの皆さんのレスポンスが素晴らしく、困った時にしっかり答えてくれる安心感がありますね。

――― 実際に得られた成果を、具体的な数値で教えて下さい。
誤出荷が10%以上削減されました。 以前は1日に1件程度は発生していましたが、現在は週に1回あるかないかというレベルまで減少しています。
――― W3 mimosaの満足度を5段階評価で教えてください。
5です!本当は7をつけたいくらい満足しています!
――― W3 mimosaのどのような点を気に入っていますか?
やりたいことが実現できるところと、寄り添ってくれる安心感です。
送り状連携はもちろん、JANコードの複数登録や荷姿マスタの無制限管理、ランニングコスト、総数登録……良い所を挙げるとキリがないですね。 あとは、何度もお伝えしていますが、営業やコンサルタントの方が困りごとを定期的にヒアリングして、いつも寄り添ってくれるところです。
――― 逆に、今後の改善点はありますか?
データ量の増加に伴うスピード向上と、分析機能の強化に期待しています。
登録アイテム数が8000件程度で多いため、マスタや在庫参照のレスポンスがさらに向上すると助かります。また、現在は私が在庫分析を行っていますが、出荷傾向などをmimosa上で可視化できるBIツールのような機能が備われば、より効率的な在庫コントロールが可能になると考えています。
データ活用による「在庫調整の自動化」で、さらなる効率化の先へ
――― W3 mimosaはどのような会社におすすめでしょうか?
在庫を持つ流通企業全般、特に「包装関係」の企業に強くおすすめしたいです。
複雑な荷姿管理や、現場の運用に即した柔軟なシステムを求めている企業にはぴったりだと思います。
――― 今後、W3 mimosaを使って実現させたいこと、期待することは?
AIやデータを活用した「在庫調整の自動化」と「初心者へのサポート」です。
季節による在庫変動の判断に時間を要しているため、年間を通じた動向を正確に把握し、不良在庫を最小限に抑える環境を構築したいと考えています。
また、さらなる期待としては、万が一のエラー時に、ITに不慣れなスタッフでも直感的に理解できるようなレクチャーや、より踏み込んだサポート体制が強化されると、より一層使いやすいシステムになると感じています。
――― 導入を検討している方へ、アドバイスをお願いします。
機能表だけで決めずに、一度自分たちの悩みを伝えてみると良いと思います。
私たちは10社ほど検討しましたが、機能説明だけで終わるベンダーさんが多かったです。その点、ダイアログさんは「その業務ならこう動かせば解決できますよ」と、現場に入り込んで一緒に考えてくれました。
「このシステムで何ができるか」も大切ですが、「このシステムを使って自分たちの現場をどう良くしていけるか」を一緒に考えてくれるパートナーを選んだことで、今の満足度があると思っています。
