データドリブンな物流経営へ。AI分析基盤「W3 Dataplatform」、共創パートナー(PoC)の募集を開始

データドリブンな物流経営へ。AI分析基盤「W3 Dataplatform」、共創パートナー(PoC)の募集を開始 現場データを自動で統合し、AIとの対話で経営判断を加速する。物流特化の統合データ基盤が実証フェーズへ 倉庫の現場では今日も、システム間のデータ連携が手作業で行われています。WMSとERPの橋渡し、取引先ごとに異なる変換ルール。その多くは特定の担当者の経験と手順書に依存したまま、せっかくのデータが「使えない資産」として眠り続けています。 物流業界向けITソリューションを展開する株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、こうした構造的課題に正面から向き合うデータ活用基盤「W3 Dataplatform」の実証実験(PoC)パートナーの募集を2026年7月より開始いたしました。 データ連携の自動化、体系的な蓄積、そしてAIによる自然言語分析。この3機能を統合することで、現場担当者が日々の業務の中でデータを問い、判断し、動ける環境を実現します。ダイアログが描く「物流OS」構想の中核を担うプロダクトとして、業界の先駆けとなる企業との共創を目指しています。 お問い合わせはこちら 背景——なぜ今、物流のデータ基盤が必要か 物流現場では日々、注文・在庫・出荷に関する大量のデータが生まれています。しかしそのデータは複数のシステムに分断されており、連携のために毎日手作業でのダウンロード・加工が発生したり、都度プログラム開発を外注したりするケースが後を絶ちません。 結果として現場は目の前の業務に追われ、データを「予測や改善」に活かす余裕を持てないでいます。「出荷効率が落ちている原因はどこか」「在庫の偏りはどのくらいか」こうした問いに答えられる環境を持つ企業と持たない企業とでは、労働力不足やコスト高騰が深刻化する中で、競争力に大きな差が生まれます。 株式会社ダイアログはこうした状況を受け、データの連携・蓄積・分析を一気通貫で担う統合基盤「W3 Dataplatform」を開発いたしました。 「W3 Dataplatform」が実現する3つの変革 1.もう開発はいらない——データをつなぎ、整え、蓄積するまでを自動化さまざまな形式のデータを取り込み、業務に合わせて整え、蓄積するまでの一連の処理を、画面上で組み立てて自動実行できます。プログラムの知識がなくても連携の流れを構築でき、決まった時間に自動で実行する設定や、外部からの指示で起動する仕組みにも対応しています。これにより、これまで担当者の手作業に依存していたデータ管理業務を、仕組みとして標準化できます。 ※本機能は、マウスやボタン操作で直感的に扱える画面インターフェース(GUI)を採用しています。 2.連携するたびに積み上がる「生きたデータ基盤」 整理されたデータを自動で体系的に蓄積し、一覧で管理できます。どのシステムからでも安全かつスムーズに参照・再利用できる状態を維持し、連携処理が走るたびに資産が積み上がる構造で、データの属人化を防ぎます。蓄積されたデータは、分析・改善・意思決定の土台として機能します。 3.「AIとのチャット」で、現場のデータをその場で読み解く 蓄積されたデータに対して「直近の出荷実績に変化はあるか」「在庫データに異常な数値はないか」「拠点ごとの効率に差はあるか」と話しかけるだけで分析を実行できます。グラフ作成やデータ抽出のスキルがなくても、業務上の疑問をそのままAIにぶつけることで、現場の判断を裏付けるデータをその場で引き出せます。 共創パートナー(PoC)プログラム概要 今回のPoCは、製品の試用にとどまりません。当社の物流特化の知見とパートナー企業の実データ・現場課題を掛け合わせ、「どうすれば現場が変わるか」を伴走しながら検証する共創プロジェクトと位置づけています。 現行業務のヒアリングから、AIを活用した具体的な成功シナリオの策定まで、当社コンサルタントが一体となってサポートし、本格導入への道筋を共に描きます。 受付開始: 2026年7月〜 対象企業: 複数システム間のデータ連携(手作業・開発コスト)に課題を抱える企業 蓄積データをAIで活用し、データを起点とした倉庫運営に挑戦したい企業 費  用: 個別見積もり(検証内容に応じてご提案) お問い合わせはこちら 今後の展望——「物流OS」のエコシステムへ 株式会社ダイアログは「Create Stylish Logistics」をタグラインに掲げ、物流業界のDXを推進しています。W3 Dataplatformが目指すのは、データの「連携」と「蓄積」にとどまらず、分析結果をもとに庫内業務の最適化までを自動で実行できる基盤です。データをつなぎ、整え、読み解き、現場を動かす——その先に、人の判断とAIが連動するデータドリブンな物流経営があります。 PoCで得たフィードバックを製品に反映しながら、対応データの種類拡充や業種別ひな型の提供を進めてまいります。さらに倉庫管理システム「W3 mimosa」をはじめとするW3シリーズとの連携を強化し、あらゆる物流システムが有機的につながる「物流OS」としてのエコシステムを拡大してまいります。 株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで一気通貫で物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在14期目を迎え、これまでのW3シリーズ累計導入社数は900社超となっています。 ■会社概要 株式会社ダイアログ 設立   :2013年11月8日 代表取締役:方志嘉孝 所在地  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F 事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発 スマートフォンアプリ企画・開発 物流・販売等業務基幹システム導入・コンサルティング [...]

2026-07-07T11:04:27+09:002026年 7月 7日 |

小学生向けキャリア教育副教材「発見たんけん埼玉県 わくわくお仕事しらべ隊」に掲載されました

小学生向けキャリア教育副教材「発見たんけん埼玉県 わくわくお仕事しらべ隊」に掲載されました 株式会社ダイアログは、グループ会社である株式会社YellowTailが川越市で物流倉庫を運営していることから、株式会社地域新聞社が発行する小学生向けキャリア教育副教材「発見たんけん埼玉県 わくわくお仕事しらべ隊」の制作に協力し、誌面に掲載されました。 「発見たんけん埼玉県 わくわくお仕事しらべ隊」は、地域で活躍する企業や仕事を紹介し、子どもたちが地域の産業や働くことへの理解を深め、将来の進路や職業について考えるきっかけを提供するキャリア教育副教材です。川越市内の公立小学校6年生へ無償配布され、授業の中で活用されます。 誌面では、グループ会社である株式会社YellowTailが川越市で運営する物流倉庫の役割や物流の仕事、現場で働く人々の想いについて、写真やイラストを交えながら分かりやすく紹介いただきました。また、私たちの暮らしを支える物流の重要性や、物流業界の魅力についても取り上げられています。 当社グループは、物流DXを推進するシステム開発と物流現場の運営の両面から、お客様の物流課題の解決に取り組んでいます。本教材を通じて、子どもたちが地域の仕事や物流業界への理解を深め、将来の夢や職業について考えるきっかけとなれば幸いです。 今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子どもたちへのキャリア教育や地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

2026-07-08T14:22:48+09:002026年 6月 30日 |

物流現場の可視化と人員配置最適化を実現する、次世代オペレーション管理プラットフォーム「W3 FluxView」を提供開始

物流現場の可視化と人員配置最適化を実現する、次世代オペレーション管理プラットフォーム「W3 FluxView」を提供開始 進捗・配置・コストをひとつの画面でつなぎ、現場の「今」を数字で掴む。予測に基づいたスマートな進行管理を実現。 株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、物流センター向けオペレーション管理プラットフォーム「W3 FluxView(ダブリュースリー フラックスビュー)」の提供を開始いたします。 W3 FluxViewは、進捗管理・人員配置・原価分析をリアルタイムに統合し、物流現場における意思決定の速度と精度を飛躍的に向上させる、エンタープライズ向けプラットフォームです。お客様ごとの業務要件に合わせた導入設計とカスタマイズにより、確実な定着と効果創出を支援します。 製品紹介ページはこちら 「W3 Fluxview」開発の背景 物流業界では、EC需要の拡大に伴い倉庫オペレーションの複雑化が進む一方、2024年・2026年問題に象徴される労働時間規制の強化と慢性的な人手不足が深刻化しています。多くの物流センターでは、工程ごとの進捗を紙やExcelで集計し、人員配置は管理者の経験と勘に頼っているのが実情です。その結果、遅延の発見が遅れる、外注費の膨張を月末まで把握できない、管理者ごとに判断基準が異なり現場が混乱するといった課題が日常的に発生しています。 こうした物流現場の構造的な課題を解決するため、現場の「人・モノ・設備」をデジタル上で統合する「デジタルツイン」の思想に基づき、リアルタイム可視化とデータドリブンな最適配置を一体で実現するプラットフォーム「W3 FluxView」を開発いたしました。 「W3 FluxView」の概要 W3 FluxViewは、物流センターの進捗・配置・コストをひとつの画面上でリアルタイムに統合する、次世代オペレーション管理プラットフォームです。現場の状況把握から人員の再配置、原価の日次管理までをシームレスにつなぎ、管理者の判断を支援します。配置計画から実績入力、コスト分析までが同一のデータソースでつながる循環型管理により、PDCAサイクルの高速化を実現します。 ▼「W3 Fluxview」サービス詳細ページはこちら https://www.dialog-inc.com/service/w3-fluxview/ 必要な情報にいつでもどこからでもアクセス。直感的なインターフェースで現場のDXを加速します。 主な特長 リアルタイム・ダッシュボード 入荷・出荷・梱包など全工程の進捗状況をKPIカードで一覧表示します。遅延傾向にある工程をシステムが自動検知し、現場責任者へアラートを通知。さらに、現在のUPH(時間あたり処理数)に基づき工程ごとの完了見込み時刻を予測し、先回りした意思決定を可能にします。5秒更新のリアルタイムデータにより、現場にいなくてもセンターの「健康状態」がひと目で把握できます。 直感的な最適人員配置 自動配置機能に加え、ドラッグ&ドロップによるタイムライン形式の配置変更機能を搭載。スキル・資格・予定差分を考慮しながら、直感的な操作で人員配置を組み替えることができます。各工程の資格・スキル要件と作業者属性を照合し、適材適所の配置をガイドします。配置変更は即座に端末へ通知され、5分前リマインド機能も搭載しています。 スマートフォン・スマートウォッチ連携 配置変更や応援指示をスマートフォンおよびスマートウォッチへ即時通知。当日の工程を順序通りに表示し、開始・中断・完了を最小限のタップで操作できます。前工程が未完了の場合の次工程開始制限など、現場のルールをシステムで担保し、作業者の入力はリアルタイムに管理画面へ反映されます。 リアルタイム原価・収支管理 荷主別・工程別・雇用区分別の原価を日次決算レベルで可視化。人件費や外注費の膨張をその日のうちに発見し、打ち手の優先順位付けを支援します。派遣会社別の稼働率・UPH・単価を統合管理し、パフォーマンスに基づいた最適な外注戦略の立案も可能です。 導入メリット 導入の流れ W3 FluxViewは、お客様の現場課題に合わせた段階的な導入を推進します。 開発担当者のコメント 「物流現場では、毎日何百もの判断が経験と勘で行われています。W3 FluxViewは、その一つひとつの判断にデータという根拠を添えることで、現場を”勘と経験の属人運営”から”科学的なオペレーション”へと変革します。導入にあたっては、お客様の業務フローに合わせた設計・カスタマイズを行い、確実に現場へ定着させることをお約束します。まずは課題診断とデモンストレーションを通じて、W3 FluxViewがもたらす変化を体感ください。」 (株式会社ダイアログ 開発担当者) 株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで一気通貫で物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在14期目を迎え、これまでのW3シリーズ累計導入社数は900社超となっています。 ■会社概要 株式会社ダイアログ 設立   :2013年11月8日 代表取締役:方志嘉孝 所在地  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F 事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発 スマートフォンアプリ企画・開発 物流・販売等業務基幹システム導入・コンサルティング 業務システム用機器選定/販売 [...]

2026-06-03T13:40:55+09:002026年 6月 3日 |

「LGX2026 物流&SCM変革テックEXPO」出展のお知らせ

「LGX2026 物流&SCM変革テックEXPO」出展のお知らせ このたび株式会社ダイアログは、2026年4月15日(水)より幕張メッセで開催される、物流・SCM領域のDXに特化した展示会「LGX 2026 物流&SCM変革 テック EXPO」に出展いたします。 弊社ブースでは、主力製品であるWMS(倉庫管理システム)「W3シリーズ」をはじめ、データ活用による収益管理の改善や、現場のムダを可視化する戦略的な物流DXソリューションをご紹介いたします。  開催概要 展示会名 LGX 2026 物流&SCM変革 テック EXPO(Startup JAPAN EXPO 2026 同時開催) 日時 2026年4月15日(水)・16日(木) 10:00~17:00 会場 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7・8 ブース番号 13-36 参加費 無料(事前登録制) 主催 Eight(Sansan株式会社) 主な展示・紹介内容 物流DXソリューション:データ活用による物流の「利益を生む拠点」化、リアルタイム可視化 WMS(倉庫管理システム):カスタム型「W3 sirius」 / SaaS版「W3 mimosa」 展示会の詳細については、以下の下記ページをご参照ください。 https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/lgx/2026/  来場登録 本展示会は事前登録が必要です。 ご来場の際は、以下の公式サイトより事前登録をお願いいたします。 https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/lgx/2026/?code=lgx_sp_pk&utm_source=sp 単なるシステム提供に留まらず、蓄積されたノウハウに基づき、物流・SCM全体の最適化に向けた取り組みをご提案いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 来場登録はこちらから 「LGX2026 [...]

2026-04-09T20:43:49+09:002026年 4月 9日 |

「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」出展のお知らせ

「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」出展のお知らせ このたび当社は、2026年3月12日(木)・13日(金)に品川インターシティーホールで開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」に出展いたします。 本展示会では、物流倉庫におけるロボティクス活用、自動化、省人化、オペレーション改善など、物流現場の効率化と高度化に向けた最新ソリューションが紹介されます。 当社ブースでは、物流現場の生産性向上およびコスト削減を実現した具体的な改善事例のご紹介に加え、実運用を想定したWMSおよび物流運用のデモンストレーションをご覧いただけます。また、物流データを活用した請求・採算管理サービスについてもご紹介し、貴社の課題や運用状況に応じた個別相談も承ります。 物流業務の効率化や属人化の解消、コスト最適化をご検討中の企業様にとって、実務に直結する具体的なヒントをご提供いたします。  展示会概要 展示会名 物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026 日時 2026年3月12日(木)・13日(金)9:00~17:00 会場 品川インターシティーホール(東京都港区港南2-15-4) ブース番号 R-11 参加費 無料(事前登録制) 主催 日鉄興和不動産株式会社 協賛(順不同) 東芝テック株式会社 ExotecNihon株式会社 展示会の詳細については、以下の公式資料をご参照ください。 https://www.toshibatec.co.jp/event/info/100241010260312/pdf/100241010260312.pdf  来場登録 ご来場には事前登録が必要です。以下のURLよりお申し込みください。 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=makd-lipena-65bcc0f7e5ae66b370ed73ab627d4433 ※ご登録後に発行される入場用QRコードをご持参ください。 物流改善に関心のある方は、ぜひこの機会に当社ブースへお立ち寄りください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 来場登録はこちらから 物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026に出展します。 このたび当社は、2026年3月12日(木)・13日(金)に品川インターシティーホールで開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」に出展いたします。 本展示会では、物流倉庫におけるロボティクス活用、自動化、省人化、オペレーション改善など、物流現場の効率化と高度化に向けた最新ソリューションが紹介されます。 当社ブースでは、物流現場の生産性向上およびコスト削減を実現した具体的な改善事例のご紹介に加え、実運用を想定したWMSおよび物流運用のデモンストレーションをご覧いただけます。また、物流データを活用した請求・採算管理サービスについてもご紹介し、貴社の課題や運用状況に応じた個別相談も承ります。 物流業務の効率化や属人化の解消、コスト最適化をご検討中の企業様にとって、実務に直結する具体的なヒントをご提供いたします。  展示会概要 展示会名 物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026 日時 2026年3月12日(木)・13日(金)9:00~17:00 会場 品川インターシティーホール(東京都港区港南2-15-4) ブース番号 R-11 参加費 無料(事前登録制) [...]

2026-04-09T20:39:27+09:002026年 2月 26日 |

WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉庫向けサービス「W3 accounting」の提供を開始

WMSデータを起点に、現場・採算・請求をつなぐ物流倉庫向けサービス「W3 accounting」の提供を開始 物流現場では、作業データや収支が十分に活用されず、実態が見えにくい状況が続いています。「W3 accounting」は、作業実績データを活用し、個別開発なしで現場・採算・請求を一気通貫で管理できます。 株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、物流倉庫で利用されているWMS(倉庫管理システム)の稼働実績データを活用し、作業実績から生産性・採算管理、請求に必要な情報の算出までを一気通貫で行える新サービスの提供を開始しました。 本サービスは、3PL事業者(倉庫業)や自社で倉庫・物流機能を保有する企業など、物流に携わる企業全般を対象とし、物流現場のデータを経営・請求業務にまでつなげることを目的としています。 資料ダウンロード W3 accountingの開発背景|物流倉庫・請求業務に共通する構造的課題 ■ 物流倉庫における課題 物流倉庫では、WMSの導入により作業実績データの取得が一般化してきました。 しかしその一方で、取得したデータが十分に活用されていないケースも少なくありません。 ・作業工程別の生産性が把握できず、改善がベテランの経験や勘に依存している ・人件費・資材費・配送費などのコストが分散管理され、全体像が見えない ・収支は月次決算まで確定せず、日々の採算がブラックボックス化している ■ 請求業務における課題 請求業務では、荷主ごとの契約条件が複雑化する中で、属人的かつ高負荷な運用が常態化しています。 ・荷主別の条件が複雑で、請求書作成に膨大な時間がかかる ・転記ミス・集計ミスによる「請求漏れ」リスク(累積で数百万円規模になるケースも) ・ベテランスタッフしか扱えない複雑なExcelによる属人化 こうした課題を背景に、物流現場の実績データを起点として、現場・採算・請求を一気通貫で管理できる仕組みとして本サービスを開発しました。 本サービスは、最新のAI技術を強みに、3PL事業者向けの収支管理や物流BI、梱包最適化、AIエージェント開発を手がけるMonoLu株式会社(https://monolu.co.jp/)との共同開発により実現しています。 サービス概要|3つの柱から実現される一元管理 本サービスは、WMSの稼働実績データを自動で取得し、物流現場の「実績」を起点に、生産性管理・採算管理・請求業務を一元化します。 コスト・生産性の管理 作業の開始・終了をトラッキングし、WMSの実績データを自動取得することで、工程別の工数や生産性を日次で集計・可視化。現場の稼働状況を定量的に把握し、改善ポイントを明確にします。 採算管理 売上から変動費・固定費配賦を差し引いた荷主別損益を自動計算し、費目別のコスト構造や工程・業務ごとの収益性を可視化。どの業務が利益を生み、どこに改善余地があるのかを把握できます。 請求データの自動生成 ノーコードで計算式やロジックを設定し、荷主別の単価テーブルや条件分岐にも対応。実績データとロジックを掛け合わせることで、複雑な請求条件にも対応した請求データを一括で生成します。 【導入メリット】 ・現場データに基づく生産性・採算の可視化による改善スピード向上 ・日次での収支把握による経営判断の迅速化、リスク低減 ・請求業務の工数削減、ヒューマンエラー防止、属人化の解消 導入事例|3PL企業※企業名非公開 ・締め処理工数:3日 → 約1時間(Excel管理を廃止) ・収支管理頻度:月次 → 日次(リアルタイム可視化を実現) ・マスタ更新作業:1日 → 約30分(作業負担を大幅削減) 今後の展望|物流データ活用を広げる機能拡張を順次予定 今後は、配送コスト管理機能の強化や、複数拠点を横断的に把握できるダッシュボードの拡張を進める予定です。 また、AIを活用した改善診断・分析機能や、モーションキャプチャ※を活用した自動生産性取得機能など、物流現場の高度化・省力化を支援する機能の開発も視野に入れています。 ※モーションキャプチャとは、作業者の動きや姿勢をセンサー等で取得し、作業内容や動作量をデータとして記録・分析する技術です。 株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで一気通貫で物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在13期目を迎え、これまでのW3シリーズ取引先は750社超となっています。 [...]

2026-04-30T13:55:22+09:002026年 1月 16日 |

弊社代表方志のインタビュー記事が物流専門紙「カーゴニュース」に掲載されました。

物流情報の専門紙「カーゴニュース」の紙面&オンラインサイトへ掲載されました。物流情報の専門誌「カーゴニュース」の紙面とオンラインサイトにて、弊社代表方志のインタビュー記事が掲載されました。(カーゴニュース8月12日号に掲載)「システム・業務の双方から物流DXを支援」ぜひご一読くださいませ。 記事を読む

2025-08-18T20:38:20+09:002025年 8月 18日 |

株式会社ダイアログのSaaS型WMS「W3 mimosa」が、経済産業省推進の「IT導入補助金2025」対象ツールとして認定されました。

株式会社ダイアログのSaaS型WMS「W3 mimosa」が経済産業省推進の「IT導入補助金2025」対象ツールとして認定されました この認定により、低コストで先進的な在庫管理システムの導入が可能となり、企業様の事業拡大を支援します。 「物流」×「IT」を基盤に総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:方志 嘉孝)は、経済産業省が推進する「IT導入補助金2025」のIT導入支援事業者に採択されました。 これに伴い、当社が提供するSaaS型倉庫・在庫管理システム「W3 mimosa(ミモザ)」が補助金の対象ツールとして認定されたことをお知らせいたします。 補助対象となる中小企業・小規模事業者の皆様は、「W3 mimosa」の導入費用のうち最大50%を補助金として申請いただけます。 ■背景 EC市場の拡大に伴い、宅配便の取扱個数は年々増加しています。それにより、在庫管理や倉庫オペレーションに課題を抱える企業が増加しています。 今回「W3 mimosa」が「IT導入補助金2025」の対象に認定されたことで、これまで導入ハードルの高かった企業様にも、コストを抑えて先進的な在庫管理システムを導入いただけるようになり、業務効率化や事業拡大の一助となることを目指しています。 なお、当社は「IT導入補助金2024」に続き、今回が4度目の採択となります。 ■IT導入補助金について IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上やDX推進を目的に、業務効率化に資するITツールの導入費用を補助する制度です。 対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。※1 また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。 補助金申請者(中小企業・小規模事業者等のみなさま)は申請にあたって、IT導入支援事業者とパートナーシップを組んで申請することが必要となります。※1 ※1 複数社連携IT導入枠を除きます。 「IT導入補助金2025」公式サイトはこちら:https://it-shien.smrj.go.jp/ ■「W3 mimosa」について 「W3 mimosa(ミモザ)」は、リアルタイムな在庫状況や作業結果の可視化により、正確で効率的な倉庫・在庫管理を実現するSaaS型WMS(倉庫管理システム)です。 ECモール・POS連携、多拠点・多荷主対応などの柔軟性に加え、導入スピードの速さや業界特化型テンプレートによる業務最適化にも定評があります。 3PL、食品、アパレル業界など、幅広い業種の企業様にご利用いただいています。 「W3 mimosa」公式サイトはこちら:https://www.dialog-inc.com/service/w3-wms/ 「W3 mimosa」3つの特徴 ○高機能 複数拠点を一元管理できる統合ユニット機能をはじめ、150以上の標準機能を搭載。40以上の販売・配送管理システムとの連携実績もあり、スムーズな導入が可能です。 ○業務最適 物流・製造・アパレル・ECなど、BtoC・BtoB向けに業界別テンプレートを完備しており、業務の標準化が可能に。不要な機能を省くことで、低コストでの利用が可能です。 ○最短導入 ノンカスタマイズで即時導入可能。最短1週間で利用開始できます。ビジネス拡大による拠点増加など、あらゆる需要変動に合わせて、物流システム網を素早く構築することが実現可能です。 ■「IT導入補助金2025」対象プラン 定額プラン 100万円(年額) ユニットライセンス 20万円 →上記プランにおいて最大50%を補助金として申請可能になります。 ■株式会社ダイアログについて 「ロジスティクス」×「IT」をベースに総合物流ソリューションを提供する株式会社ダイアログは、クラウド型倉庫在庫管理システム「W3」を中心に、ロジスティクス分野に対して戦略企画、業務改革コンサルティング、WMS導入、倉庫運用まで、End to Endの物流DX支援を行っています。2013年に設立し現在13期目を迎え、これまでの利用顧客数は500社超となっています。 会社概要 株式会社ダイアログ 設立   :2013年11月8日 代表取締役:方志嘉孝 所在地  :〒141-0031 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F 事業内容 :WEBアプリケーションシステム企画・開発 [...]

2025-08-05T16:40:14+09:002025年 8月 5日 |

国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」に掲載されました。

国内最大の物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」に掲載されました。 国内最大物流ニュースサイト「LOGISTICS TODAY」内、 WMS特集「WMSはサプライチェーン全体最適化への共通言語」にて弊社インタビューが掲載されました。 「ダイアログがWMSで拓くデータ物流の未来」 ぜひご一読くださいませ。 記事を読む

2025-08-05T16:41:30+09:002025年 8月 1日 |

株式会社ダイアログは、経済産業省により「スマートSMEサポーター」に認定されました。

株式会社ダイアログは、経済産業省により「スマートSMEサポーター」に認定されました。 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 このたび、株式会社ダイアログは、経済産業省 中小企業庁が推進する「スマートSMEサポーター(認定情報処理支援機関)」に認定されましたので、お知らせいたします。 ■Smart SME Supporter制度とは? 中小企業の人手不足や生産性向上の課題に対応するため、2018年7月に「中小企業等経営強化法」が改正され、中小企業のIT導入を支援するITベンダー等を、経済産業省が「情報処理支援機関」として認定する制度が創設されました。 この制度は、 中小企業が安心して使えるITツールの開発を促す 中小企業が自社に合ったITベンダーやツールを選びやすくする ことを目的としています。 認定にあたっては、申請事業者が提供するサービス内容や、IT導入・運用支援の実績などについて、経済産業省が審査を行い、可否が決定されます。 また、認定事業者の情報は、経済産業省が運営する「Smart SME Supporter」公式サイトにて一般公開されており、自由に閲覧することが可能です。 ■中小企業のIT導入の課題  ①どのITツールに効果があり、安全に利用できるか分からない  ②民間ベンダーは販路が脆弱  ③商工団体、士業などの中小企業に身近な支援機関と協業したベンダーが短期間で多くのIT導入を実現 このようなお悩みを、“ スマートSMEサポーターのダイアログが解決いたします! ” ■スマートSMEサポーターに求められること IT及びITツールに関する専門的な知識・経験・実績を有していること 情報処理支援機関の認定に申請する者は、3年以上のソフトウェアまたはクラウドサービスの提供実績、または10者以上の中小企業への提供実績を有していること 生産性向上を行おうとする中小企業者等に対しIT利活用に係る指導及び助言が行えること ⻑期間にわたり継続的に⽀援業務を実施するための実施体制を有すること 広く中⼩企業者等に対して、情報開⽰を⾏うことに同意できること 申請時に取得する情報(オフィスの所在地、情報処理支援業務の内容等)はホームページ等で公表されるとともに、第三者により当該情報が二次利用される場合があることの同意。 【スマートSMEサポーター制度について】 https://www.smartsme.go.jp/ ■ W3 mimosa の特長 SaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」は、リアルタイムで在庫状況や作業結果を反映し、正確な在庫管理を実現する倉庫・在庫管理システムです。特に多荷主・多拠点への対応や、ECモールやPOSシステムとの連携が可能なため、業界を問わず、3PL、食品、アパレルなどの業種において幅広くご利用いただいております。また、導入までのスピード感の高さも評価いただいており、多くの企業に導入されています。 サービスサイトURL:https://www.dialog-inc.com/service/w3-wms/ ■ W3 sirius の特長 クラウド型WMS「W3 sirius<シリウス>」は、エンタープライズ向けの倉庫・在庫管理システムです。 3PL、アパレル、食品メーカー、製造業など、さまざまな業界に対応しており、多品種を扱う倉庫で特に強みを発揮、企業ごとの業務に合わせて機能をカスタマイズでき、クラウド上の独自環境で利用可能です。 基幹システムやOMS(受注管理システム)、TMS(配送管理システム)、ロボティクスなどとの豊富な連携実績があり、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の基盤として選ばれています。 サービスサイトURL:https://www.dialog-inc.com/service/sirius/ ■ 会社概要 会社名 :株式会社ダイアログ [...]

2025-07-24T15:38:32+09:002025年 7月 17日 |
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