GoQSystem × ダイアログ 共催ウェビナー

OMSからWMSへ。
データが流れる会社ほど、
AIが力を発揮する。GoQSystem × W3 mimosa × W3 Data Platform が実現する、AI時代のEC物流基盤

個人ではAIを使っている。でも、業務では使えていない。その差のほとんどは、OMSとWMSの間でデータが止まっていることにあります。受注から出荷、分析までデータが一本で流れる仕組みを、両社が60分でお伝えします。

  1. EC受注
  2. OMSGoQSystem
  3. WMSW3 mimosa
  4. 統合DataLake
  5. 分析AI
日時11.17火2026 14:00 – 15:00
形式Zoomウェビナー
アーカイブ配信あり
参加費無料
事前申込制
共催株式会社GoQSystem
株式会社ダイアログ

AIを入れたのに、
業務が変わらない。

EC事業者の方から多く聞かれること

  • 個人ではAIを使っているのに、受注や出荷の業務ではAIを活かしきれていない。
  • OMSに入っている情報を、WMSや表計算ソフトにもう一度入力し直している。
  • 「OMSでは在庫あり、WMSでは在庫なし」と、システムごとに数字がずれる。

データが流れるから、改善できる。
データが統合されるから、AIが力を発揮する。

  1. GoQSystem × W3 mimosa

    流す

    物流が必要とする情報を起点にした、OMSからWMSへのデータフロー

  2. W3 Data Platform

    統合する

    DataLakeでOMSとWMSの情報を統合し、物流目線で分析する

OMSとWMSを「つなぐ」から「流す」へ

GoQSystem × W3 mimosa の連携の考え方

多くの連携構成

WMSが、OMSの仕様に合わせる

  1. EC複数チャネルの受注
  2. OMSインターフェースの仕様はOMS側が決める
  3. WMSOMSの仕様に合わせてデータを受け取る

物流の要件が増えると、そのたびにインターフェースの調整が必要になるケースがあります。

GoQSystem × W3 mimosa

物流が必要とする情報を起点に設計する

  1. EC複数チャネルの受注
  2. GoQSystem(OMS)受注を判断し、豊富な受注情報を整えて渡す
  3. W3 mimosa(WMS)公開したOpen APIをGoQSystemが実装。物流を実行する

GoQSystemが持つ豊富な受注情報が、物流の現場まで一直線に届きます。

この60分で得られること

講演・クロストーク・Q&A

再入力をなくすデータの流し方が分かる

OMSからWMSへデータが自然に流れると、同じ情報を別のシステムに入力し直す工数と、入力ミスのリスクが減ります。

受注から出荷まで、同じ数字で判断できる

受注から出荷まで同じデータが流れることで、システム間の在庫のずれが起きにくくなり、EC担当・物流現場・経営層が同じ数字を見て判断できます。

物流目線の横断分析で何が見えるかが分かる

DataLakeにGoQSystemの受注情報とW3 mimosaの出荷実績を統合し、「注文属性×出荷実績」「受注パターン×在庫消化」といった分析の例をご紹介します。

GoQSystemのAIが、物流まで届く仕組みが分かる

住所不正検知など、GoQSystemが製品に組み込んでいるAI機能の判断を、物流の実行と分析にまでつなげる考え方をお伝えします。

プログラム

14:00 – 15:00・60分枠

14:0014:0514:1514:2514:3514:4314:50
  1. 14:00 – 14:055分

    オープニング:個人では使えているのに、なぜ業務でAIは動かないのか

    「AIを導入したのに業務が変わらない」という課題の本質を提示します。答えはOMSとWMSの間にあります。

    両社

  2. 14:05 – 14:1510分

    GoQSystemパート①:物流まで見据えたOMSとしての設計思想

    GoQSystemがW3 mimosaのOpen APIを実装した理由と、受注判断が物流実行まで一直線につながる「物流起点のデータフロー」の考え方。

    株式会社GoQSystem

  3. 14:15 – 14:2510分

    GoQSystemパート②:GoQSystemのAI活用と、多くの連携構成との違い

    住所不正検知など、製品に組み込まれたAI機能のご紹介。一般的な連携構成との違いと、GoQSystem × W3 mimosa のデータフローの働き。

    株式会社GoQSystem

  4. 14:25 – 14:3510分

    ダイアログパート:DataLakeでOMS×WMSを統合し、物流目線の分析を実現する

    GoQSystemの受注情報とW3 mimosaの物流データをDataLakeで統合。これまでWMS側で活用できていなかった分析が可能になります。

    株式会社ダイアログ 長谷川 諭

  5. 14:35 – 14:438分

    クロストーク:1件の受注がAIの改善提案になるまで

    受注から出荷実績、DataLakeでの統合、改善提案まで。GoQSystemのAIと物流データが統合される1サイクルを両社で語ります。

    両社

  6. 14:43 – 14:507分

    Q&A・次のステップ

    質疑応答と、アーカイブ動画・投影資料のご案内。

    両社

ご質問は配信中にZoomのQ&Aで受け付けます。質疑の状況により、15:00まで時間を延長する場合があります。プログラムの内容は変更になる場合があります。

各パートでお伝えすること

GoQSystemパート 20分・ダイアログパート 10分

流す株式会社GoQSystem

GoQSystem

受注を一元管理するだけでなく、
物流が必要とする情報を整えて渡すOMSです。

  1. 01

    物流起点のデータフロー

    W3 mimosa が公開するOpen APIをGoQSystemが実装。受注判断が物流実行まで一直線につながります。

  2. 02

    豊富な受注情報

    顧客属性・購買履歴・リスクフラグなど、OMSが持つ情報を物流側で活かします。

  3. 03

    製品に組み込まれたAI

    住所不正検知など、受注の判断にAIを使う機能をご紹介します。

GoQSystemパートより 連携の違い

何を起点に、データを設計するか

起点OMSの仕様→物流が必要とする情報
実装WMSがOMSに合わせる→mimosaのOpen APIをGoQSystemが実装
受注情報WMSに渡り切らない→物流の現場まで届く

※内容は予定です

統合する株式会社ダイアログ

W3 mimosa × W3 Data Platform

GoQSystemの受注情報とW3 mimosaの物流データを、
DataLakeで統合して分析します。

  1. Q1

    注文属性 × 出荷実績

    どのような注文が、出荷の手間とコストを増やしているのか。

  2. Q2

    受注パターン × 在庫消化

    受注の入り方と在庫の減り方を、同じデータで見比べます。

  3. Q3

    AIの判断 × 物流の実行

    GoQSystemのAIが判断した情報を、倉庫運営の改善に活かします。

クロストークより 1件の受注がAIの改善提案になるまで

受注から改善提案まで、データが一周する流れ

受注ECの受注がGoQSystemに入る
判断GoQSystemのAIが住所をチェック
出荷W3 mimosa に出荷指示→出荷実績
統合DataLakeでOMS×WMSの情報を統合
分析物流横断分析→改善提案

※内容は予定です

このような方におすすめです

EC事業者・ブランド担当者

  • AIを導入したのに業務が変わらない
  • OMSの導入・乗り換えを検討している
  • 受注情報を物流の改善にも活かしたい

EC運営担当者

  • OMSとWMSに同じ情報を入力している
  • システムごとに在庫数がずれる
  • 受注から出荷までを同じ数字で見たい

物流担当者

  • 受注の傾向を倉庫運営に活かしたい
  • 出荷実績をデータで分析したい
  • WMSの導入・入れ替えを検討している

登壇者

登壇 2名

  • 山中 直宏

    GoQSystemパート 登壇

    株式会社GoQSystem

    ソリューション事業部
    カスタマーサポート
    マネージャー

    山中 直宏

    2019年にGoQSystemへ入社。カスタマーサポート業務を経て、セールスとして新規店舗への導入提案を担当。現在はカスタマーサポートのマネージャーとセールスを兼任している。これまでの経験を活かし、顧客対応から営業活動まで幅広く携わっている。

  • 長谷川 諭

    ダイアログパート 登壇

    株式会社ダイアログ

    W3 business事業部
    mimosaチームリーダー

    長谷川 諭

    1980年、福島県生まれ。中央大学 法学部 法律学科 卒業。SIerとして物流会社の受託開発エンジニアを15年務め、大手オフィス通販事業のWMSをはじめ、設計・開発・保守運用までの全工程を経験。株式会社リヴァンプを経て2020年にダイアログへ入社。W3 mimosa の立ち上げ、エンタープライズ案件のPM、カスタマーサポート部門の立ち上げを経て、現在は W3 mimosa の運営責任者。

お申し込みいただいた方へ

開催後にメールでご案内します

アーカイブ動画(開催後1週間)

当日の講演とクロストークを、開催後1週間いつでもご覧いただけます。

当日の投影資料

ウェビナーで投影した資料を、ダウンロードいただけます。

当日ご都合がつかない方にも、同じものをご案内します。

共催

共催・GoQSystemパート

株式会社GoQSystem

GoQSystemは、ネットショップの通販業務を一元管理できるシステムです。複数のネットショップの受注・売上・在庫・商品データを一つのシステムで管理でき、日々の業務効率化を支援します。

goqsystem.com

共催・ダイアログパート

株式会社ダイアログ

物流システム「W3シリーズ」を提供。クラウドWMS「W3 mimosa」、AIでデータを活用する基盤「W3 Data Platform」などで、EC事業者・物流事業者のシステム導入と現場の改善を支援しています。

開催概要

日時2026年11月17日(火)14:00 – 15:00
形式オンライン(Zoomウェビナー)+アーカイブ配信
お申し込み後、視聴用のURLをメールでお送りします。
参加費無料(事前申込制)
対象EC事業者・ブランド担当者/EC運営担当者・物流担当者
共催株式会社GoQSystem/株式会社ダイアログ
申込締切開催当日まで
ご注意同業他社様のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
お問い合わせmarketing@dialog-inc.com

よくあるご質問

5件

Q1参加費はかかりますか?
無料でご参加いただけます。
Q2どのように視聴しますか?
Zoomウェビナーで配信します。お申し込み後にお送りするメールのURLから、パソコン・スマートフォンでご視聴いただけます。
Q3当日参加できない場合はどうなりますか?
お申し込みいただいた方全員に、開催後にアーカイブ動画(1週間ご覧いただけます)と投影資料のご案内をお送りします。
Q4当日、質問はできますか?
配信中にZoomのQ&Aで受け付けます。お答えしきれなかったご質問には、後日メールで回答します。
Q5同じ会社から複数名で申し込めますか?
お申し込みいただけます。お一人ずつZoomの登録ページからお申し込みください。

OMSからWMSへ。
データが流れる会社ほど、AIが力を発揮する。

2026.11.17火14:00 – 15:00Zoomウェビナー参加無料

下のボタンからZoomの登録ページへ進み、お申し込みください。視聴用のURLはZoomからメールで届きます。

プライバシーポリシー:株式会社ダイアログ/株式会社GoQSystem

共催:株式会社GoQSystem・株式会社ダイアログ お問い合わせ:marketing@dialog-inc.com